願書の締め切り日は大学によって異なりますが、その年の 1~3月までに入学の申し込みの期限を設けているので、12月までにはすべての書類を提出します。面接などがある大学がありますが、面接の相手はその大学を卒業した卒業生だったらりと日本の常識とは異なる点が、アメリカの大学が自由なスタイルであるかがわかります。

出願に必要な書類(The Significant Six)

1成績証明9-11年生(中3-高2)の成績
12年生(高3)の成績は不要で、合格して高卒後に提出
2エッセイ他の出願者と差別化できるような特殊技能・入賞歴・ボランテイア活動歴など交えながら
入学したい気持ちをまとめます。また、各大学から事前にエッセイの課題を与えられる場合もあります。(2-3種類から自由選択)
3推薦状2名からの推薦状 (担任の先生やクラブ活動の顧問の先生など)
4SAT/ ACTSATテストの満点は、1600(エッセイ除外時)で英語・数学の2科目(各800点換算)
ACTテストの満点は、36(エッセイは除外時)で筆記力・英語・サイエンス・数学の4科目
留学生のみが対象のテストで、過去に取得した最高スコア結果の提出
5TOEFLTOEFLスコアの満点は120点で、留学生の場合は、大学留学には61点以上が目安で、大学院進学には80点以上必要です。 ハーバード大学受験時には110以上必要です。
6面接