夢を応援!ゼロ円留学

日本の看護師資格を活かしてアメリカ活の正看資格取りを目指すために、1年間の英語研修をゼロ円で学べる留学プログラムのご紹介です。

アメリカに看護留学したくても、予算不足であきらめている正看の皆様からのご相談が、アメリカ留学センターに多く過去に寄せられておりました。正看の皆さんの夢を何とか実現させたいとの想いを、私たちはNPO組織として長い間探し求めた末にいきついたのが、まだどこの留学エージェントでも考えつかなかった、「誰もが目指せるNCLEX受験サポートの支援プログラム」です。

英語を学ぶには、日本語が使えない英語100%の生活環境下のアメリカ社会にどっぷり浸かる生活が、誰にとっても一番の早道です。そのうえ、一般の語学研修に掛かる年間費用の5分の1にまで落とした低予算で、アメリカの正看NCLEX受験の準備を目指せる留学を、アメリカ留学センターはが実現させます。

● 9カ月の英語研修のあとは3ヶ月のバケーションで学校に行かないで済む
● ホームステイ先は、ミドルクラスでプールや大きな裏庭を持つ邸宅が多い
● アメリカ文化の価値観や思想をアメリカン家族からダイレクトに学べる
● ロサンゼルスから直行便で3時間の便利な都市の近郊で白人地域
● 学生数5万人のテキサス大学の本校キャンパスが英語校のすぐ近く
● 英語クラスは週2日間(18時間)だけの集中コース
● 費用は、通常の語学留学の5分の1で済む

日本とアメリカの正看について

正看は英語でレジスタードナース(通称RN)と一般的に米国で呼ばれています。日本から過去にお問い合わせされた正看の皆様の90%は、3年制の看護専門校の卒業生です。残りの10%が4年制大学の看護学科卒で、取得された学士号の英語表記は、Bachelor of Science Nursing(通称BSN)と呼ばれ、それは世界共通のタイトルで広く認められています。

日本ではどちらの看護学校で学ばれても、正看の年収格差は学歴面ではあまり考査されず、むしろ実務年数の長さで年収が上がっていく傾向にあります。一方、米国のRN正看資格者の年収を比べてみると、4大を卒業したBSN取得者は、看護医療専門校卒者よりも常に収入が高く、年収格差があることが下記の表で分かります。

RN正看の資格を得るまでに掛かる期間は、コミカレと呼ばれる公立短大の看護科卒(2-3年)、または、民間の医療専門校の看護科卒(2年)、4年制大学の看護学科卒(4年)はBSNの資格を有する正看で、更に大学院看護学科卒(1-2年)でMSNの修士号、さらにその上には看護学の博士課程まであります。中でもプラクティショナーナース(Practitioner Nurse、通称PN) ともなると、年収は軽く1000万を超える大学院の修士号以上の資格を持つ上級の正看プロフェッショナルです。

日本とアメリカの年収の違いは?

在籍校米国でのタイトル称号時給年収予想予想(¥110換算)
短大・専門校AS(Associated SieceDegree)準学士号$25~$35$48000~$67200528~739万円
4年制大学BSN(Bachelor Science Nursing)学士号$35-$45$67200~$86400739~950万円
大学院MSN(Master Science Nursing)修士号$50-$90$96000~$1728001056~1900万円
博士課程DNP(Doctor of Nursing Practice)博士号$100-$150$192000~$288,0002112~3168万円

※為替の変動で日本円表示は多少異なります。

※病院勤務の日本の正看は、夜勤がスケジュールに毎月組み込まれますが、アメリカでは夜勤は選択制のオプションで、一般の正看の職務には含まれません。夜勤は、最初から夜勤専属で勤務のを希望される雇用契約を結んで、夜勤だけの担当となります。

NCLEX国家試験に合格する為の英語力は?

日本の正看が、アメリカで正看資格を得るには、NCLEX国家試験に合格する為の英語力をつける事が、看護留学のその第一歩です。日本にいると日常生活で日本語を使い、週に何時間かの英語スクールに通っても、英語力で伸び悩むのが現状です。英語レベルを国家試験に合格するまでにスキルアップさせるには、アメリカに滞在する以外に近道が有りません。独学でも限度があり、誰にも勧められる解決策とはならないもどかしさが、どうしても残ります。英語環境に入り込んで、五感を使って体で覚える以外にありません。

テキサスでの英語研修

日本人でも人気のホールフーズWhole Foods Marketの本社があるテキサスには、数年前に米国トヨタの本社が、サンアントニオ郊外へに移転したのをきっかけに、多くの関連企業が近年、アメリカ西海岸のカリフォルニアからテキサス州へと移っています。贅沢品への税金の収入が多いテキサス州では、連邦税だけで州の税金はゼロなのも子育ての若い世代には魅力です。2020年前後におけるアメリカ人の人口移動の推移をみると、住みたい州のトップ3のひとつにランクされています。そのため、日本から新しいオフィスの設立や投資なども急増していいる点で今注目度ナンバーワンの州です。また、テキサス州のGDPをみると、州別で全米2位と高く、国土の広さは実にブラジルをやや下回るほど広大で、世界では第10位にあたります。カリフォルニア州は、ヒスパニック/ラティーノが多数派ですが、テキサス州ではコケ―ジョンと呼ばれる白人種が多い英語100%の環境です。JR東海がテキサスの仕様3都市を結ぶ新幹線を走らせるなど、近年近代化が加速しています。

英語を学ぶ為の年間の留学費用

その答えは簡単です。どこの組織が運営する英語校に留学するかで、費用が大きく上下して決まります。滞在費込みの1学年度(実質9か月間、又は2学期分)の留学費用を高い順に並べると、私立大学→州立大学、又は民間の英語校→コミュ二ティカレッジ(日本での通称:コミカレ)公立短大内にある英語研修となります。コミカレでさえ、年200-250万は最低滞在費込みで掛かります。

アメリカ看護留学を滞在費込みで年50-65万円前後!

250-350万前後も年間に掛かる英語研修費用を、F-1と呼ばれる学生ビザを申請する正規留学で、どうやったら5分の1まで費用を落とせるのでしょうか?これが本当の話しなら、自己資金が少ない方でも、諦める事なく自分の夢を叶える事が可能になります。

2つのプラン比較

プランアメリカ留学センター独自企画(正看NCLEX応援プラン)他社のオペア留学Au Pair
渡米時のビザの種類一般留学のF-1学生ビザJ-1交流訪問ビザ(チャイルドケア)
対象資格と年齢正看資格者・年齢不問・保育士有資格18-26歳のみの年齢規制有り
追加の条件・運転免許
・12か月間のホストファミリー宅に滞在を渡米前に誓約できる事禁煙者
・健康診断書
・PCR検査の陰性証明を初回渡米直前に受けられる人
300時間の保育経験が必須
必要な滞在期間12ヶ月が基本、延長は自由6-12ヶ月(1年間の延長のみ可能)
主宰組織アメリカ留学センター独自企画米国政府認可の子守支援策
子供ケアー就労タイム週36時間前後・週4日間週40-45時間、1日8-10時間
必要な英語スキル中級の基本的な英語力基本的な会話ができる程度
チャイルドケア無給$150-200/週($8900/年)を支給
滞在費用(個室+食事)無料(トイレと浴室は共有)無料(トイレと浴室は共有)
スカラシップ支援ARCから毎月支援($100-200/週)無し
学費保証年$9000+教材を家族が全額負担年最高$500未満まで家族が負担
英語スタデイ20レッスン/週・フルタイム学生10時間/週・勉強が十分できない
参加する目的NCLEX受験準備+文化交流+真剣学生文化体験で安く滞在したい遊学生
有給休暇公休・1日/週10日間/年
手配プログラム費用$9500$3000-3500(業者の平均請求)
航空運賃の負担片道運賃(ロス立寄り→テキサスに移動)往復運賃込み
説明会・オリエンテーションロス本部でオリエンテーション実施日本で業者が説明・研修会実施
ビザ申請の代行オンラインで代行($550申請料込み)オンラインで実施($550申請料込)
渡米1年後$3500リテイニングの報奨金を提供無し
滞在先テキサス州オースティン市(州都)当人の希望は不可
受け入れ家族大邸宅のミドルクラス(白人家族多し)当人の希望は不可
現地に日本語サポート現地に日本語がわかる連絡ネットワーク米国組織の現地アメリカン連絡者のみ
渡米できる時期締切り無し(通年の3-4回始業見込み)一定期間の制限ルール有り

アメリカ留学センター独自企画の特典

●希望するなら1年後に短大・4大への進学も退去後の独自手配で転校が可能
●NCLEX受験準備で集中学習できる時間がたっぷり・英語クラスは週2回の終日のみ
●年約100万の授業料(30週間)をホスト家族が全額負担
●プールがあるような大邸宅滞在でアメリカンドリームを実現(ミドルクラス以上の家族)
●1年滞在契約の満期時、弊社から報奨金として$3500をバック
●初回渡米時のロサンゼルスで米系銀行口座の開設補佐(ホテル弊社負担)
●正規のフルタイム語学留学生として複数年の米国滞在も条件が合えば可能
●CGFNS正看資格審査期間への代理初期申請(申請料は貴人負担)
●合計$13000完済時、スカラシップ+こずかい支給後の個人負担→約$5000前後/年(約48-53万)

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