インディアナ公立学校区(インディアナ州)

公立(パブリック)

創立年 : 1874年
学年 : 9-12年生 (中3-高3)1学年度の在籍のみOK
宗教 : なし
敷地:60エーカー(東京ドーム6個分)

種類 : 共学
滞在 : 寮(敷地内、収容制限あり)ホームステイ
生徒数 : 2000人(留学生7%, 70名、25ヵ国)
場所 : インデイアナ州インデイアナポリス市  アメリカの地図を見る
価格帯 : パッケージ価格で約350万(為替レート変動で多少の差異が見込まれます)
夏クラス : あり
英語補 : 基本的に無し


英語力:英語補習あり(ESL 2レベル)

ESLの意味とは[English as Second Language] の略で、英語が母国語ではない第二言語となる生徒を対象に、教える英語クラスの総称です。留学生を受け入れる大半の中学・高校にはこのESLが併設されており、初級・中級・上級クラスの3レベルに分けて指導する学校もあれば、初めから中級・上級レベルの学生のみのを受け入れている学校があります。当公立学校区では、英語補習費用はパッケージ価格に含まれていますが、私立校内における英語補習よりも時間数が少なくてクラス編成の生徒数も多くなります。

スクールの特徴

米国の公立校であるパブリックの学校では、留学生は1学年度(9か月)しか通常ですと在籍できませんが、当学校区では周辺にあるコミカレ公立短大との提携から、最長2学年度まで通学が許可されます。公立の高校からの卒業証書を希望されたい方は、11年生(高2)からの入学がおススメですが、英語力の不安が残り勝ちなので、他の英語校で最低6ヶ月の語学研修を受講されると良いでしょう。日本でオンラインによるライブ英語レッスンのご紹介もアメリカ留学センターでは実施しておりますので、日本にいる間に英語スキルアップができれば、日本の学年度末を終えたあとの4月初旬からの渡米で、現地で英語学習が事前に手配できますので、お子様の英語力の課題はクリアーできるでしょう。制服は無く、無地系の服装が一般的ですが、近くの男子校(キスキー校)とは定期的にダンスパーテイーなどを通し交流があります。

滞在場所

公立校なのに珍しくアパート形式による学校寮が準備されており、先着順に入寮できます。寮母が同居して留学生たちのお世話にあたり、朝夕の送迎は学校が手配する車移動ですが、大半の留学生はローカルファミリーのホームステイに滞在し、スクールバスで通学します。毎年の受け入れ枠を徐々に増やしている学校区の教育方針から、留学生達にとってもプラス効果が期待できそうです。高額な私立ボーデイングスクールのご予算に手が届かない保護者様には最適な学校選択とも言えるでしょう。入学時期は8月下旬の秋学期と1月中旬の春学期の年2回です。

スクール周辺環境

Indiana School District のロケーションは、インディアナ州の州都であるインデイアナポリス市の郊外、車で60ほどに位置しています。140年以上の歴史がある公立高校で、 人口約5万人弱のローカルタウンのほぼ中央に学校があります。日本からの直行便は運航されておらず、他都市からの乗り継ぎでインイアナポリス空港に入れます。インデイアナポリス市は日本と同じく、 豊かな四季がある中西部州の代表的な都市のひとつ。付近にある著名な大学はパデュー大学Pardue University です。

特徴

このプログラムにおける最大のメリットとは、インデイアナ州の高校を卒業すると、留学生でも州内の大学にアメリカンの地元の学生と同じ授業料(in State Tuition)が適用される点にあり、これだけでも毎年60-90万円が節約できる利点に尽きます。アメリカの4大を卒業するには4年間が掛かる為、卒業するまでに総額240-360万円前後の費用が安く済む計算となります。保護者様の経済的負担が大幅に軽減される仕組みです。通常の州立大の多くでは、留学生対象の授業料は、州民の学生が払う2倍前後の費用が課金されることが一般的とされております。その理由とは州の税金で州立大学が運営されているからです。

スポーツ・アクティビティ

秋冬春の学期単位で楽しめるスポーツ