皆さん、お元気におすごしですか? 2020年1月頃から騒がれ始めたコロナ感染の影響は、今や世界を巻き込み私達の予想をはるかに超えて、ライフパターンそのものが変わりつつありますね。先行きが見通せない不安感に加え、仕事をしたくても規制から働かせてもらえない、勉強したくても留学先のアメリカの大学がインクラスの対面授業を延期したまま、これから留学をプランしたいのに、いつ頃から渡米できるのか?と言った数えきれない未曾有の社会現象に、私達は振り回されております。

アメリカ留学センター本部の日米文化会館も、カリフォルニア州の命令を受けて2020年3月からずっとロックダウンされたままです。それでもリモートワークで元気にスタッフ達は、学生の皆さんのお世話には余念がなく、一生懸命に対策を練っておりますので、アメリカの最新情報については何なりとお尋ねください。

世界的なオンライン学習の急増は、他にオプションがない結果ゆえの台頭です。あまりなじみがない人にとっては、オンラインスタデイに物足りなさを感じるのは、当然でしょう。一過性の流行に終わるかもしれませんが、従来のアメリカの語学留学に掛かる3分の1の費用だけで、現地で受けるのと同じライブの英語グループレッスンに参加できる点が、オンライン留学のメリットです。おまけにアメリカでの滞在費もゼロになると考えなおしたら、オンライン学習もそう悪くないと思われませんか?自宅にいながらにして、世界中の留学生達とオンラインのインターネット学習で繋ぎあえる、これは新しい留学スタイルの誕生です。

英語研修だけでなしに、ボーカルレッスン・アクテイング指導・ジュニアの子供向けコースなど、これからも沢山のオンラインプログラムを、アメリカ留学センターは、ご案内してまいります。参加者は、7歳から大人までがその対象です。https://americaryugakucenter.com/ryugaku/online/

多くのアメリカの大学でも、フルタイムのオンライン授業をこの秋学期から提供し始めています。中西部州に位置する多くの大学が、インクラスの対面授業をスタートさせたのとは対象的に、感染が広がっているカリフォルニア州のすべての州立大学キャンパスは、オンライン授業に切り替える決定を今秋から下しました。そのため、日本にとどまってインターネットで授業を受ける留学生も数多くいるはずです。同じアメリカ国内の大学間でさえ、対応の格差が顕著で、それだけアメリカ国土の広大さを、あらためて気付かせてくれますね。

このような状況下であっても。アメリカ大学留学へのアクセスは、現時点でもオープンし、2021年春学期からの入学を受付中です。出願するにあたり、できるだけ大都市にある大学は避けられた方が、しばらくは安全でしょう。その意味でも、アメリカ留学センターがトクに熱心に皆さんにご案内中のスカラシップ奨学金4大留学でリストされている大学は、内陸部に位置している安全地帯が多くてご安心頂けます。通常の留学生正規価格で年350-550万も掛かる大学に、滞在込みで年200-280万前後で行けます。コミカレ短大に行くのとさして変わらない割引き価格で、卒業するまで返済義務のないスカラシップが授与される留学を私たちは実現させます。「誰でも行けるユニバーサルアメリカの大学進学」を応援しております。

https://americaryugakucenter.com/ryugaku/scholarship/

米国本社:野村執筆