Great Plains Lutheran School(South Dakota)

私立(プライベート)

創立年 : 1996年
学年 : 9-12年生 (中3-高3)
宗教 : ルーテル教会
敷地:エーカー(東京ドーム個分)

種類 : 共学
滞在 : 寮(敷地内)
生徒数 : 120人(留学生5%)
場所 : サウスダコダ州ウオータータウン市  アメリカの地図を見る
価格帯 : 350万
夏クラス : なし


英語補修:あり

スクールの特徴

Great Plains Lutheran High School(グレートプレインズ・ルーテラン校)は、1996年に新設された9~12年(日本の中学3年生〜高校3年生)までの4年制の学校です。ルーテル教会により運営されるクリスチャン(キリスト教)スクールで、全校生徒は約120名と小規模学校です。生徒の大半はサウスダコタ州地元の出身者が多く、高校卒業後は家業を継ぐ生徒もいますが、大学進学率は90%以上です。
平均クラスサイズは、15人以下と、少人数による個別指導を率先的に取り入れることで、生徒一人一人が学習に明確な目標を立て、教職員は全力で生徒のサポートに当たっています。また、ITテクノロジーを積極的に取り入れている学校でもあり、一人一台、モバイルディバイスの使用が許可され、授業でも活かされています。
ルーテル教会の教えにより、毎週、生徒と教職員、全員でチャペルに集まる朝礼があり、「キリスト教」宗教の科目を、毎年履修する必要があります。

学生寮

21の女子部屋と、26の男子部屋があります。すべて相部屋となります。ラウンジでは生徒がくつろげるように、ビリアードの台、勉強が出来るスペースがります。キャンパスから徒歩圏内にあります。
希望者には、ホームスティの紹介も行っています。

スクール周辺環境

Great Plains Lutheran High School(グレートプレインズ・ルーテラン校)は、サウスダコタ州のウォータータウン市、人口約21,000人のローカルタウンに位置しています。中西部州特有の文化が根強く残る地域です。1879年に開通した鉄道の終点駅が作られたのがきっかけとなり、発展していった街です。西部劇映画のシーンにも良く出てくるアメリカンインデイアン、スー族の発祥の地としても知られ、周辺にはインディアンにちなんだ地名が多く残されています。サウスダコタ州の街には、アメリカの古き良き時代の名残が色濃く残る建造物がたくさん残っています。大都会とは異なるは中西部特有の文化・時間の流れの移り変わりを味わえるのも、ミッドウエストの魅力的です。

学校の名前に冠されたグレードプレインズとは、大平原を意味します。農業が盛んで、日本と同じように四季に恵まれたエリアですが、カナダから流れる寒気の影響で、冬はマイナス零度以下のお天気が多く、長く厳しい寒さが4ヶ月程続きます。

ハイライト

グレートプレインズ ルーテランスクール独自のプログラムGPLHS (Graduation Requirement and Endorsement option)で卒業率100%を誇ります。120名の生徒の中で、5%が留学生の割合です。学校側が留学生がアメリカ人の学生と溶け込めるように、スポーツ活動やアクティビティーをアメリカの文化を学べるイベントを提供しています。ACT平均スコアは24。

スポーツ・アクティビティ

秋冬春の学期単位で楽しめるスポーツ

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