Fay School(Massachusetts)

私立(プライベート)

創立年 : 1866年
学年 : 7-9年生 (中1-中3)
宗教 : なし
敷地:66エーカー(東京ドーム5.5個分)

種類 : 共学
滞在 : 寮(敷地内)
生徒数 : 300人(留学生10%)
場所 : マサチューセッツ州ボストン市  アメリカの地図を見る
価格帯 : 650万以上
夏クラス : あり


英語力:英語補習あり(ESL 3レベル)

ESLの意味とは[English as Second Language] の略で、英語が母国語ではない第二言語となる人を対象に、教える英語クラスの総称です。

スクールの特徴

4年ごとに、生徒達の課外授業の経験レベル、次学年への進級率、授業内容が最も適しているかで、全プログラムは4年毎に見直しされ、最新の社会状況に適合した教育内容となるようにカリキュラムが編成されています。全校で200以上の科目選択が揃われており、教師と生徒の比率は1:8。クラスの平均サイズは12名と大変恵まれた少人数クラス編成も特長の一つです。生徒ひとりひとりの学習進行度に対応した授業を、57人のフルタイム教員で指導に当たっています。

マサチューセッツ州、ボストンの西、約45キロ(23マイル)に位置する共学の全日制で、一部寮制のミドルスクールは、1年生から9年生までの私立一貫校です。寮への入居は小学6年生からの受け入れが可能で、創立は1866年と古く東部での名門スクールとして知名度は高いです。敷地は8万坪で、他の全寮制スクールと比較すると小さいですが、それでも日本の一般の私立校の十倍以上かの広大な敷地を有します。2010年1月の時点での生徒数は、約380名(寮滞在者は110人)で、内訳は、1-5年生は126名、6-9年生は254名です。低年齢からの生徒を受け入れるジュニア ボーディングスクールの中では、80年代初めから留学生の受け入れを積極的に展開している学校で、英語補習(ESL)クラスで英語力を補えば、英語力ゼロのお子様でも低学年からの入学は全く問題はありません。

学生寮

32%が寮生で、うち55%が留学生です。66エーカーのキャンバス内にあります。相部屋。寮母が常に常駐をして生徒が規則正しい生活を送れるように指導しています。放課後は夕食が終わった後は、宿題をする時間や、スポーツや芸術を楽しむ時間もあります。週末はフリータイムで、生徒達は個別にお出かけをしたり、宿題をしたりして過ごします。

スクール周辺情報

ボストンはアメリカ革命の発祥の地として知られ、17世紀に築かれた古い歴史を持つ町です。アメリカの歴史探索ができるフリーダムトレイルを歩きながら、カフェ、劇場、美術館、公園探索などをすることもオススメです。

ボストンには有名なハーバード大学やボストン大学があり学生の多い町でもあります。たくさんのが学生が目標に向かって勉強に励んでいるので、留学生にとっても落ち着いて勉強ができる環境です。

特徴

放課後、ほぼ全員が課外活動やスポーツ競技に毎日参加し、協調精神や人間性の育成を目指しています。部活はコーラス、演劇、手芸、チェス、天体観測など約30種、スポーツ施設はアメフト、野球、ホッケー、ラクロスの各競技の8ヶ所の専用フィールド、室内プール、8面のテニスコート、5面のバスケのコートが有ります。スポーツは一つのチーム構成に限定されるわけではなく、初心者から対抗試合で学校代表選手として出場できるプレイヤーレベルまで多岐に分かれ、誰もが自分に合ったレベルで練習に参加出来る点では、どの全寮制スクールにも共通して言えるシステムです。

スポーツ・アクティビティ

秋冬春の学期単位で楽しめるスポーツ

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