Ben Rippen Academy(South Carolina)

私立(プライベート)

創立年 : 1845年
学年 : 9-12年生 (中3-高3)
宗教 : クリスチャン
敷地:エーカー(東京ドーム個分)

種類 : 共学
滞在 : 寮(敷地内)
生徒数 : 255人(留学生5%)
場所 : サウスカロライナ州リンコリン市  アメリカの地図を見る
価格帯 : 550万
夏クラス : あり


スクールの特徴

ベン リッペン(Ben Lippen School )は、1940年創立の学校です。湖を囲む自然豊かなキャンパスでは、キリスト教理念に沿った教育方針が取られており、学校カリキュラムにも、その色が濃く反映されています。幼稚園から高校までの一貫校で、生徒総数は約700名、そのうち9-12年生の高等部は約300名です。12年生のシニアになると、30時間のボランティア活動への参加が卒業条件に加わり、生徒は奉仕の精神を学びながら、社会との関わりも学んでいきます。そして、毎年3月には課外ツアーの実地研修も企画されています。制服があり、留学生は現在11ヶ国から受け入れ中です。

コロンビア国際大学(Columbia International University)とキャンパスを共有しており、教師が認めれば大学の授業を受講する許可を得ることができます。授業のカリキュラムは、履修科目以外に、聖書のクラスを取る必要があります。 高等部(9-12年生)では、全生徒へiPadを支給され、毎日の授業で教育ツールとして活用しています。プログラミング、ロボット工学、デジタルメディア、写真などのクラスが選択科目とされています。近年のコンピューターテクノロジーの急速な進化において、当校はテクノロジーツールは今後の勉強、進学において、大変重要な物と捉えられており、若いうちから指導する方針を採用しています。この傾向はアメリカの多くの私立校で見受けられ、当たり前の光景になりつつあります。日本の教育現場との取り組みの違いの大きさが実感できるのがポイントのひとつです。

パソコンラボは、施鍵されずにいつでも誰もが利用できる環境となっています。日本から持参されるラップトップのパソコンは寮の自室でのみの利用となり、授業等では学校が支給するiPad利用します。iPadは、学年ごとに決められたアプリをダウンロードされた状態で提供されます。保険が掛けられているので、万が一の破損・紛失・盗難にもきちんと対応しており、卒業時に学校に返還するルールとなっています。

寮生の大半は留学生で、大半のアメリカ人の生徒は自宅から通学しています。また当校は、寮ある他州の学校よりも、年間費用が約35%程度安い良心的な価格設定になっています。

学生寮

相部屋 寮敷地内
ハウスパレント(学校スタッフ寮常時在住)制度あり。様々な週末アクティビティーがあります。

スクール周辺環境

コロンビア市民の生活の質は高く、市内に文化施設、公園、娯楽施設に恵まれています。同市はワシントンD.C.の非営利団体、Partners for Livable Communitiesによって、アメリカで最も住みやすい30コミュニティのひとつにランクされた都市です。近隣都市にはノースカロライナ州シャーロット市が、同規模の都市としてはアラバマ州バーミングハム市、ミシシッピ州ジャクソン市、バージニア州リッチモンド市、ミネソタ州セントポール市などがそれぞれ挙げられます。

同市に在るサウスカロライナ大学は国際経営学分野に力を入れており、同学部は[U.S. News & World Report]誌の大学ランキングで全米1位、大学院はサンダーバード国際経営大学院に次いで2位にランクされている学術都市でもあります。同校は学問・スポーツの両面において州内のもうひとつの有名な州立クレムソン大学と良きライバル関係にあり、クレムソン大学が工学系サイエンス部門に強いのとは対照的です。他にも数校の大学や私立高校を有し、市の教育水準は全米平均レベルを超え、高学歴者がコネチカット州についで多いことでも知られています。 人口12万人のキャピタル都市なので週末のお出かけには困らず、特に都会志向のお子様には最適でしょう。同市の人口構成を人種別に見ると白人49.22%、アフリカン・アメリカン(黒人種)46%、アジア人1.73%、ラテン系人3%、その他となっています。

ハイライト

本校では、生徒全員に米国内の電話番号の携帯電話を購入することを義務つけています。インターネットへのアクセスは学業に妨げないようにあらかじめ学校が平日と週末の利用時間を分けて設定しております。
(月曜-木曜日 6PM-9:30PM. 金曜 4:00PM-10:30PM. 土曜 10AM-10PM. 日曜 3PM-10PM)

ダイニングホールは大学と共有の施設を利用しています。大学の敷地面積は約400エーカー(約50万坪)で、ベンリッペン校はそのうちの約100エーカーを所有しています。大学内にある図書館はは11-12年生限定で使用可能で、体育館のジムは12年生限定で利用が許可されています。学生ラウンジにあるビリヤードは、5PM-6:30PMの間はベンリッペンの生徒達に解放されています。

スポーツ・アクティビティ

秋冬春の学期単位で楽しめるスポーツ

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