留学体験談 – アメリカ看護留学

海外就職したければ、自分の手でそれを勝ち取る。夢を実現させるにはそれしか道はない

  • 名前:片野祐朗様
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  • 留学期間:

現在、サンディエゴにあるベンチャーキャピタルを中心とした投資情報会社のアナリストとして、日々行われる投資活動の情報収集、分析担当中。CPA公認会計士の試験にも米国で合格後、会社の財務や会計業務、企画提案で多忙。

日米間企業の相違点は、自由な企業風土と社員の意見も取り入れるオープンマインドのアメリカに対し、日本は年功序列による縦割り運営で若い人の意見採用が稀です。
前職の銀行では暗黙の了解で強制される業務も多かったのに比べ、最低限の契約事項を守っていれば自由に自分の力を職場で発揮できます。
但しこの反面、自己責任も強く同時に求められます。自分の行動の一つ一つに責任を持つ事が重要で、アメリカでは自分の身を自己責任で守るのが社会人としての基本スピリット。

よって仕事・遊び・行政サービスいずれも至れり尽くせりということはありません。日本のように窓口に行って待っていれば、すべて思い通りにやってもらえることなど滅多にありません。
自分で何かをやりたければ、自分で勝ち取るしかないのです。まさにアメリカンドリームの世界と実感し、アメリカでの18ヶ月に及ぶインターン体験は、将来の自分の大きな財産・自信・誇りになると確信しています。

インターン研修開始の10ヶ月目に、ホスト企業からH1-Bビザの正式雇用契約のオファーを2006年4月に頂きました。
それにより合計6年間の雇用が可能となる為、自分の努力と成果がホスト企業から早期に認められ、念願の米国での正式就労実の夢にこれで一歩近づけました。日本から家族を呼び寄せる事も出来ますし、給与も一気に上がる為、人生の岐路ともなった当プログラムに参加出来た事を誇りに思います。

ARCからは渡米後も現地サポートで多方面の生活情報の提供を頂き、ハウジングのお世話も含めて本当に助かりました。現在は、ニューヨークのマンハッタンにある企業でフルタイム勤務中です。