知っトク情報 エスタで入国編

エスタでの米国への入国基準には変化はありませんが、最近入信した情報によりますと、エスタで90日間に近い長期滞在予定者は、第2インスペクションの別室に連れて行かれ長い時間拘束されたり、様々な質問を受ける事例が相次いで報告されているそうです。 トラブルから身を守るには、通関時での受け答えをご自身でしっかりとできることが重要です。英語レッスンが週16時間未満のパートタイムの就学でしたら、バケーションコースとして合法的に学生ビザが無くても英語校で学べます。そのため、 どの学校に通うのか、英語校の住所も含めた滞在先の住所、費用の支払い証明、滞在中の費用はどのくらい準備してどのように支払う予定なのかなどをうまく説明できるようにしておきましょう。説明ができずに入国を拒否されて、自国に送り返される不運なケースも報告されておりますので、皆さん気をつけてください。