1/26/2021から米国に入国時 PCR検査証明の持参が必須ルールとなりました

在シカゴ日本国総領事館から

2021年1月12日 米国疾病予防管理センター(CDC)は、新型コロナウイルスの変異種拡大防止等の観点から、海外から空路で米国に入国する全員を対象に、搭乗72時間以内に実施したPCR検査証明の提示がもとめられる新しい規制を発表しました。
1 有効日:2021年1月26日(火)
2 旅行者は米国行きフライトの出発3日以内に新型コロナウィルス検査を受け、検査結果の陰性証明(書面または電子コピー)または、感染症から回復したことを証明する書類を航空会社に提示する必要があります。
3 航空会社は乗客の搭乗前に、すべての乗客の陰性証明または回復証明を確認しなければなりません。
4 航空会社は、乗客がこれらの証明を提供しない場合や検査を受けない場合は、その乗客の搭乗を拒否する必要があります。
5 CDCでは、米国渡航前に実施する検査に加えて、到着後3~5日後に検査を受けた上で、旅行後7日間は自宅待機するよう推奨しています。(到着後検査を受けない場合は10日間)