Athenian School in California(California)

私立(プライベート)

創立年 : 1965年
学年 : 9-12年生 (中3-高3)
宗教 : なし
敷地:75エーカー(東京ドーム6.3個分)

種類 : 共学
滞在 : 寮(敷地内)
生徒数 : 463人(留学生15%)
場所 : カリフォルニア州ダンビル市  アメリカの地図を見る
価格帯 : 650万
夏クラス : あり


英語力:英語補習あり(ESL 3レベル)

ESLの意味とは[English as Second Language] の略で、英語が母国語ではない第二言語となる人を対象に、教える英語クラスの総称です。留学生を受け入れる大半の中高にはこのESLが併設されており、初級・中級・上級クラスの3レベルに分けて指導する学校もあれば、初めから中級・上級レベルの英語補習クラスだけの受けいれ校もあります。英語補習については、別途授業料が発生する場合もございます。

スクールの特徴

アセニアンスクールは、カリフォルニア州内で一番早い時期から留学生向けに英語補習(ESL)指導の開始校。TOEFL受験の授業もあり。夏期スクールが留学生のみを対象して毎年、実施予定。進学率100%のプレップスクール。そのうち90%の生徒は第一志望の大学へ進学。大学進学カウンセラーが2人配置され、大学進学を専門に補佐しています。

大学進学準備のプレップスクール。大半が周辺からのアメリカ人の通学生で、留学生は50名前後のみで全日制校が基本です。当校は自己鍛錬を教育理念の追求の一貫として、卒業必須条件に約2-3週間に渡るアセニアン ワイルドネス エクスペリエンス (通称AWE) と呼ばれる春休みを利用してキャンプへの参加を11年生全員に義務付けています。そこではサバイバルスキルを自然界の中で学習させたり、リーダーシップを育成する自己責任能力を鍛錬が目的です。

また、毎学年「200 Hour Club」と呼ばれる200時間のボランティア活動に全校生徒の参加が義務付けられ、社会への貢献の重要さを常に教育指導の基幹に置かれている点が特色です。気さくでフレンドリーが第一印象で、学校全体の施設は質素で校庭もそれほど広くはありません。 Western Association of Schools and Colleges and the California Association of Independent Schools連盟の認定校。6-8年生が中等部のミドルスクール、9-12年が高等部のアッパースクールからの構成で、全校生徒数は450名の内、高等部だけで300名が在籍中。寮の受入れは9年から。英語の初級レベルの生徒には不向き。

学生寮

2棟の寮は男女別で、20名ずつの収容施設で、10名ずつの教師達がキャンパスに住んでいます。寮内には、ドームペアレンツが管理者として生徒の生活指導にあたります。ハロウィンや寮単位での外食など、アクティビティも充実しています。また、寮では毎週1回夜食の時間があり、他の寄宿生との交流時間も十分に設けられています。寮の設備は一般的で、部屋には備付けのベッド、机、本棚、クローゼットが備え付けられています。その他、寮にはラウンジや洗濯室があり、生徒は自由に使うことができます。寄宿生は週末はサンフランシスコやバークレーなど近辺の都市に出かけることが多く、外出には学校への届出が必要となり、近辺の地下鉄の駅などに学校が送迎してくれることもあります。連休時には寮が閉まることがあり、寮生は学校に届け出て友人や保護者宅に滞在すします。

スクール周辺環境

サンフランシスコの対岸、オークランドから内陸に車で1時間北上した静かで落ち着いたダンヴィル市の住宅街のはずれにあります。キャンパスはサンフランシスコ周辺をとりまくデイアブロ山麓に続くディアブロ山国立公園の一部に連なり、校庭はなだらかなヒルサイ。閑静な住宅地が広がる治安抜群の環境が自慢です。サンフランシスコ空港からだと100分。寮制スクールにしては小規模です。

特徴

朝8時の全校朝礼はアセンブリと呼ばれ、1日5時限の授業日程をこなした放課後には、部活やスポーツに参加する点では、一般の寮制スクールと同じです。生徒は主要科目に加え、選択科目を自由に組み合わせて各自にあった時間割りの日程を作ります。アドバイザーと呼ばれる教師が各生徒に配置され、定期的に生徒はアドバイザーと話合いながら、学校生活をスムーズに行くよう補佐されます。

スポーツ・アクティビティ

秋冬春の学期単位で楽しめるスポーツ

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