ロッキーマウンテン公立学校区 (カナダBC州)

カナダのロッキーマウンテン公立学校区のここがポイント

積雪少ない温暖な冬1時間郊外にウイッスラースキー場


バンクバー世界的な観光都市・市街地でのアーバンライフ


多文化圏で国際交流のホットスポットで優秀校が多い

Rocky Mountain School District (カナダBC州)

学校形態公立校(共学)
留学を受け入れる高校数6校
学年(留学生受け入れ)8-12年生(中2-高3)
価格帯 $29,950~ (滞在費込)
学生数(各高校別) 200-900人(留学生1-2%, 15ヵ国)
AP(上級)クラス一部の高校で併設
ロケーションインヴァーミア市内
英語補習 (ELL有り(英検準2級以上~)
夏クラス有り(7月上旬と8月上旬の各3週間)
制服の有無無し、カジュアルな服装
国際バカロレア採用校1校のみ有り
カリキュラム制度セメスター制
クラス平均サイズ26名

スクールの特徴

日本からアメリカの公立高校への留学は、1学年限定となる公立高校が多い中、カナダの公立学校区(School of District)では、留学生受け入れ認可校の全てで、高校を卒業する複数年まで在籍できます。

ロッキーマウンテン学校区全体では、約10~20名の日本人留学生が在籍中です。大都市のデルタ学校区やバーナビー学校区みたいに, 50~100名単位で日本人生徒過剰な環境ではありません。

この一帯は、カナダ国内でも教育水準がトップクラスとして知られています。授業への参加態度や出席率への評価も厳しい校風なので、マイペーでのんびりやっていきたい性格のお子様には不向きで、郊外や他州にある別な学校区の方がのんびり学べて適しているでしょう。

各種のスポーツ競技にも卓越しており、高いレベルのアスリート達もおおぜい集まる傾向が見受けられます。強いてデメリットを言えば、日本人留学生が多い点でしょうか?

デルタ学校区は、日本で開催されるカナダフェアーの参加常連校で、公立学校区として長期に渡って海外からの受け入れには積極的で超熱心だった事から、名前が知られています。

デルタ学校区が管轄している高校の規模は、多様です。留学生の受け入れ枠が一番すくなく、且つ、入学しにくいのがシークア公立高校、成績が良いお子様向きでデルタ学校区では唯一、国際バカロレアを導入している高校です。

2026年現在、アッパースクール(Upper School)と呼ばれる高等部(9-12年生)には、7校の高校の生徒総数7500名のうち、15ヶ国からの留学生約100人が、学んでいます。

カナダのどの公立校にも英語研修(通称:ELL)は併設されていますが、日本から初回の出願時に最低必要な英語力とは、英検準2級レベルが最低求められるの合格ラインとご理解下さい。

デルタ学校区には、中学・高校だけでなく、5歳からの生徒をも小学校から受け入れています。留学期間もフレキシブルで、短期、1学期、通年、卒業までの複数年、サマープログラムなど、多様なプログラムから自由に選べます。

低学年ほど、初回留学時の英語力は不問です。

毎夏3週間ずつ開催されるサマースクールは、それぞれ7月上旬と8月上旬からの始業です。もし英語に不安があるお子様なら、このサマースクールで英語研修クラス(ELL)を取れば、日本に戻らずそのまま8月末から始まる秋学期から入学できるオプションもございます。

ロッキーマウンテン学校区のカリキュラムは、7校の全てでセメスター制が導入されております。

尚、カナダの公立高校から翌年度にアメリカの公立・私立のハイスクールへの転校はむずかくはありません。教育制度の90%が共通しているからです。

米国の公立高校に複数年通って卒業したいと願うお子様のヘルプも、アメリカ留学センター米国本部 America Ryugaku Educationが同様に対応中、ぜひご相談下さい。

もともとアメリカ志向のお子様にとっても、カナダとアメリカ、両方の高校留学体験をなさるのも, わるくはないアイデアかもしれません。米国の公立校の費用より、カナダの方が10-15%前後は安いです。

ロッキーマウンテン学校区の公立高校リスト(9校)

✅ Mount Baker Secondary School マウントベーカーセカンダリー校(800名)

✅ Mountaine Secondary School マウンテン・セカンダリー校(700名)

✅ Sparwood Secondary School スターウッズ・セカンダリー校(200名)

✅ David Thompson Secondary School デビットトンプソン校(550名)

✅ Selkirk Secondary School セルカーク・セカンダリー校(500名)

✅ North Delta Secondary School ノース・デルタ・セカンダリー校(大規模)

✅ Seaquam Secondary School シークアム・セカンダリー校(大規模)

スクール周辺環境

BC州インテリア地区北部の レベルストーク, ゴールデン, インバーミア, キンバリー, クランブルック, ファーニー, ヴァンダーフーフ、バーンズレイク,フォートセントジェームス にまたがる4学区 (サウスイーストクートニー, ロッキーマウンテン, レベルストーク, 二チャコレイクス)を管理している大きなプログラムです。

世界的に知られているロッキーマウンテン山脈の麓周辺に広く点在する学校区です。バンクーバーと同じBC州内にあり、カルガリー市より3時間に位置しています。

カナダ中で飛びぬけて豊かな自然が、拡がる一帯です。4ヶ所の国立公園に囲まれ、北米でも有名なゴルフリゾート地、5ヶ所のスキーリゾートなど、絵葉書よりも美しい観光スポットに恵まれています。

環境が良く整っているので、湖のあるリゾート地、ラフティング、カヌー、乗馬、アイススケート, カヤック, マウンテンバイキング、ハイキング, ロッククライミングなどを季節ごとに楽しむことができます。

成田・羽田・関空からの直行便は無く、生徒の約60%がバンクーバー経由、40%がカルガリー空港での乗り継ぎ便で渡航されています。おおよその空路は約13時間前後です。

デルタ地区の人種構成は、白人54%, 中国系10%, 黒人1%, 南アジア(インド系)27%, フィリピン4%, 日本人1%, その他と人種のるつぼです。2024ー2025年での住民の年収は、世帯平均所得の中央値でCN$120,000カナダドル前後(1053万円,¥114換算、2026年夏時点)と、全カナダでも平均を上回ります。

ロッキーマウンテン学校区(SD6)は、BC州南東部のインバーミア、キンバリー、ゴールデン市を含むエリアです。住民構成は白人85%, 先住民族(Indigenous)5~10%、アジア系5%前後の構成です。

バンクーバー都市圏の学校区と比べると、中国系やインド系住民の割合がかなり少ないのが特徴、多文化色よりもカナダ西部地方コミュニティ色が強い地域です。

2026年時点の世帯所得中央値は地域差はありますが、おおむね CD9万-11万カナダドル(約1026-1255万円、114円換算)、BC州平均をやや上回る水準です。特にインバーミアやウィンダミア周辺はリゾート・観光産業の影響で住宅価格が高く、所得水準も高い世帯が多く居住しています。

羽田・成田・関空からの移動手段ですが、留学生の60%がバンクーバ経由でカルガリー空港の利用。40%が羽田・成田からエアーカナダの直行便(空路9時間)利用でカルガリーに移動されています。

その後に、カルガリー空港からは3時間の車移動となり、空港にはホストファミリー家族が出迎えます。

2026-2027年度のカナダ留学お見積り

ビザ申請費用・航空運賃・エージェントの基本手配料は別途です。

ロッキーマウンテン学校区高校概算予告なしに変更されることもあり
項目カナダドル表示
出願料(返金不可)$150
授業料・医療保険 (10ヶ月)$15000
ホームステイ管理費$500
ホームステイ費 (10ヶ月)$12500
カストディアン (後見人代)$500
初期オリエンテーション$300
空港送迎無料
医療保険 (10ヶ月) $1000
総額¥342万円$29950
¥114換算適用時 (2026年7月現在)

滞在先ハウジングの環境

カナダのホームステイに含まれるものは 
✅ 個室、ベッドと勉強机
✅ 共有のトイレと浴室+ランドリー設備
✅ 一日3食とスナック(平日の通学時にサックランチを持参)
✅ 登下校の補助(徒歩で20分以上以内のホスト宅に該当、又はスクールバス)
✅ 渡航時と帰国時の無料空港送迎
✅ ホームステイコーディネーターの支援(カナダ人で英語のみが基本)
✅ 緊急時の24時間体制の連絡とケア

滞在 :英語100%のホスト滞在でカナダ文化を学べる

スポーツ・アクティビティ

カナダ・デルタ公立学校区への出願に、必要な条件・書類

願書出願の申請用紙
成績表過去3年間の成績証明
パーソナルエッセイ自己紹介兼ねた留学の動機
推薦状1) 担任の先生
2) 部活動の顧問コーチ (オプション)
プロフィール1) 受賞歴・入賞歴・表彰歴
2) スポーツや部活動での活躍度
3) ボランティア歴・社会貢献度
写真当人のスナップ写真3枚

出願について

願書

早期の出願なら、入学した希望校のリクエストは出せますが、最終決定はロッキーマウンテンデ学校区事務局の管轄下で決められるため、保証の限りではありません。

*オンライン出願は、ロッキーマウンテン学校区が受け付け窓口です。

成績表

在校する学校の成績証明書で、書類選考で学力を評価する資料の中で、最も重要視されます。平均成績C+以上が求められます。

パーソナルエッセイ

エッセイは、最も自分のことを学校にアピールできる物です。自分が何を考え、なぜ留学したいのか、自分の夢などを自身の個性をアピールする事が大切です。

推薦状

担任の先生、或いは英語教師に依頼するのが最適でしょう。出願する当人を良く知っている方にお願いすると良いでしょう。

プロフィール

クラブ活動や生徒会、委員会、ボランティアや受賞歴、入賞歴、表彰歴などが含まれます。これらの活動や受賞歴を通じて、リーダーシップや学業とのバランスがとれているかが重要となります。

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ご家庭の状況やご希望を整理しながら、
選択肢や進め方を一緒に確認するための相談です。

※その場でお申し込みや決断をする必要はありません。