アドミラル ファラガット アカデミー(フロリダ州)

アドミラル ファラガット アカデミーのここがポイント
Point1
海軍系(Naval ・ Military)リーダーシップ教育+制服文化
Point2
STEM(科学、技術、工学、数学)海洋学‣航海術が学べる
Point3
中3からフライト免許取得+海洋科学・セーリング・スキューバ
Admiral Farragut Academy(Floridがmアナベルa)
| 創立年・住所 | 1933年, 住所501 Park Street North, St. Petersburg, FL 33710, USA |
| 学校形態 | 私立 (共学) |
| 学年(留学生受け入れ) | 8-12年生(中2-高3), K-12年+PG(高卒)+PG 一貫校、総数500名 |
| 敷地 | 東京ドーム3個分 |
| 宗教 | 無し |
| 価格帯 | $66,000~ (寮費込)+雑費 |
| 学生数 | 240人(留学生11%,33ヶ国) |
| ロケーション | フロリダ州セントピータースバーグ市 |
| 英語補習 | あり(英語不問) |
| 夏クラス | あり |
スクールの特徴
1933年に創立された歴史がまだ浅い、フロリダ州セントピータースバーグ市に位置する共学の大学進学準備プレップ校。「Naval Honor School海軍名誉校」として海軍系リーダーシップ育成教育を提供していますが、軍事訓練が毎日あるわけではありません。
上級生の平均SATスコアは全米平均並みの1100点、日本からの出願には英語不問なので、留学生にとっては嬉しい受け皿です。米国海軍の指導下でのカリキュラムは、STEM(科学・技術・工学・数学系)のプログラムを基本に、カリキュラムが組まれている点は、他の大学進学プレップ校と同じです。
NJROTCという空軍トレーニングプログラムが提供されるアメリカでも数少ない私立校、プライベートのフライト免許を高校在籍中に、追加費用で正式に取れます。将来、パイロットを目指したい、海の近くに住んでマリンスポーツを満喫したい、海洋学に関心が高いお子様には、特にお勧めです。
16歳からフライトレッスン(Aviation)が受講できて、プライベート パイロットライセンス(PPL)取得すれば、ソロフライトは可能。アリゾナ州とフロリダ州に在る米国のトップランクである航空大学 Embry-Riddle Aeronautical University(エンブリーリドル エアロナテイカル大学)とのデュアルクレジットの履修単位が、当校在籍中に取れる特典があります。
学校の目の前が海なので、週末は私服で普通の寮制校と同じスタイルで学校生活が過ごせます。訓練内容に男女差はありません。海軍訓練の「 NJROTC」は平日のみに実施され、リーダーシップ教育はすべて同じ基準で行われています。
一般的に全米共通の訓練は「授業+週1回のPT体力補強クラス」で週に合計 2〜3時間程度なので、厳しいミリタリー訓練を想像されて不安視する必要は、全くありません。国を愛する心を大切に育てるには、良い環境でしょう。大半の卒業生の進学先は一般の大学で、エリート軍人を目指す海軍士官学校等に入学する生徒は、ごく少数で稀です。
NJROTC授業の一部に、Naval Science海洋学‣航海術が週2〜4回ドリル(行進練習・規律)リーダーシップ教育との併用で、一般アカデミック授業との組み合わせ内容です。寮生活では整理整頓をたたき込まれるので、普段から片付けができないお子様にも、躾を兼ねて向いているかもしれません。
米国大統領トランプ氏も、高校4年間はニューヨークミリタリー全寮制校で過ごされた人です。生徒の男女比は8:2、男子寮は個室+バスルームの部屋が多く、女子寮の大半は相部屋です
フロリダならではのスキューバもスポーツ活動の一部です。また海洋科学クラスは学校が所有するボートで生徒たちは洋上で学べますし、ヨットセーリング練習も秋から春に掛けて楽しめるのも、魅力の1つでしょう。
月面着陸を成し遂げたアラン・シェパード氏、アストロナッツの母校でもあり、制服は平日のみの着用です。
スクール周辺環境
キャンパスは、フロリダ州の人口約26万人のピーターバーグ市に位置し、学校は湾に面しているビーチタウンです。インディカーのレースのシリーズ初の市街地コースの地としてもインディカーのレースファンの聖地でもあります。
タンパ空港から学校までは、35分の距離です。セントPeterすばーぐ空港も利用できて学校までにはほぼ同じ距離ですが、乗り継ぎ便が少ないので避けた方が良いでしょう。
日本からは直行便はゼロ、最も使いやすいルートはおすすめ順に以下の2通り。
① 成田(NRT)→ ダラス(DFW)→ タンパ行き
- JAL / AA の直行便で NRT–DFW 約12〜13時間
- DFW–TPA 約2時間半の飛行時間、南ルートで乗り継ぎが安定し遅延リスクが低く、日本人利用者は多いです。
② 羽田(HND)→ ロサンゼルス(LAX)→ タンパ行き
- ANA / JAL / デルタ / ユナイテッド航空 などに選択肢が多い、
- ロス–タンパの国内路線は約5時間の飛行、 便数が多く乗り継ぎしやすい
滞在 :寮敷地内の学生寮でアメリカ文化を学べる

スポーツ・アクティビティ












アドミラル ファラガット アカデミーへの出願に、必要な条件・書類
| 願書 | 出願の申請用紙 |
| 成績表 | 過去3年間の成績証明 |
| パーソナルエッセイ | 自己紹介兼ねた留学の動機 |
| 推薦状 | 1) 担任の先生 2) 部活動の顧問の先生 |
| プロフィール | 1) 受賞歴・入賞歴・表彰歴 2) スポーツや部活動での活躍度 3) ボランティア歴・社会貢献度 |
出願について
願書
内容は学校によって異なり、学校が独自の入学基準を設けていています。一般的には出願締め切りは2月1日ですが、ローリングアドミッション(Rolling admisison)の採用校なので、願書を受領した時点でその都度、空席があれば柔軟的に入学審査されています。
成績表
在校する学校の成績証明書で、書類選考で学力を評価するものの中で、最も重要視されます。
パーソナルエッセイ
エッセイは、最も自分のことを学校にアピールできる物です。自分が何を考え、なぜ留学したいのか、自分の夢などを自身の個性をアピールする事が大切です。
推薦状
2通の推薦状が必要です。1通は担任の先生、もう1通は最もあなたの強みを理解している先生にお願いするといいでしょう。
プロフィール
クラブ活動や生徒会、委員会、ボランティアや受賞歴、入賞歴、表彰歴などが含まれます。これらの活動や受賞歴を通じて、リーダーシップや学業とのバランスがとれているかが重要となります。




