ベン リッペン スクール (サウスカロライナ州)

ベン リッペン スクールのここがポイント

コロンビア国際大学内(ICU)所有の高校・大学施設を共有中


家庭と教会と連携し子どもを育てるという理念学業の厳しさと信仰教育の両立


英語補習ESLが3レベル・入学しやすい受け入れ体制学生寮又はホームステイ

Ben Rippen Academy(South Carolina)

創立年・住所1940年、住所:7401 Monticello Road, Columbia, South Carolina 29203, USA
学校形態私立 (共学)
学年(留学生受け入れ)6-12年生 (小6-高3), P-12年の一貫校、全校1000名
敷地隣接大学内に在る為、高校のみの敷地は未公開
宗教クリスチャン(プロテスタント福音派)
価格帯 $50,000~ (寮費込)+英語研修$2000/年~
学生数 750人(留学生20%, ヶ国)
ロケーションサウスカロライナ州コロンビア市
英語補習有り(英語不問)
夏クラスなし コロンビア国際大学内(ICU)敷地内にあり、施設を共有中

スクールの特徴

1940年創立の歴史がまだ浅い共学私立の大学進学校で、保育園から高校までの一貫校。全校生徒数が1000名前後と大規模な学校です。学生寮に滞在する留学生の比率は20%と高く、それらの多くは中国・韓国・ベトナム・ブラジル・メキシコなどが典型的なデーターで、同じ費用でホームステイ滞在もオプションで選べます。

高校上級生の平均SATスコアは1260点、全米平均1100よりも上回っており、学力の高さが証明されており、AP(上級コース)は15科目、高卒後の4大進学率は95%です。

留学生は6年生からの入学が可能でも、大半は8-9年生が大半です。クラスの平均サイズは18-20名と進学プレップ校にしては多すぎる観もしますが、全寮制スクールの年総額が平均6-7万ドルと考えたら、当校は50~150万前後の安い価格設定と言えそうです。

3Dプリンターなどを学ぶテクノロジープログラム、興味あるコースを1つ選び、料理やローカルサービス、アートなど豊富なコースを提供しています。

英語補習ESLは3レベルもあり、出願時の英語スキルは不問と理解して良いでしょう。語学レベルに応じて、追加費用が年学費に加えて課金され、初級の「ESL-1」は1学期4クラス、中級の「ESL-2」は3クラス、上級の「ESL-3」は2クラスの時間割が一般的、きめ細かい語学研修が期待できそうです。

生徒数の多さを反映してスポーツ種目も多彩、アメフト、バスケ、陸上競技などの競技施設が充実しており、大規模で立派なアスレチックコンプレックスとトラック・スタジアムは、ベンリッペン校が隣接するCIU大学とシェアーできているからです。

隣接したコロンビア国際大学(略称:CIU、リベラル系)が、ベンリッペン校の運営母体で、高校が大学の敷地内があり、大学のスポーツ施設やチャペルを共有しあう関係ですが、CIU大学に進級する生徒はいません。CIU大は400エーカー(東京ドーム13個分)の広大な敷地を持ち私大で、大学・大学院合わせて2000名の小規模で宗教関連専攻が多い為、留学生の進学先の候補ではありません。

プロテスタント宗派のクリスチャン校で、「宗教」の授業は毎年の必修科目、“Biblical Worldview(聖書的世界観)” が教育の中心に置かれています。当校のユニークさは、「信頼の山」という精神性 × 聖書的世界観 × 厳格な学問 × 家庭・教会との協働 × 国際性 × 小規模で温かい学習環境」という複数の要素が融合しあうコミュ二ティ―です。

家庭・教会との協働を重視し、学校だけでなく家庭と教会と連携して子どもを育てるという理念を明確に掲げている。「Assist the family and church(家庭と教会信仰を補後押し」という表現がミッションに含まれている点は非常に特徴的でしょう。

スクール周辺環境

キャンパスは、サウスカロライナ州の中央に位置する商工業都市である人口約14万人のコロンビア市に位置し、学校までは車で30未満と近いです。

南部州にあたるため、12〜2月の冬季は東部州と比べてかなり暖冬で、湿潤亜熱帯気候(Humid Subtropical)地帯に属しています。「寒いが比較的穏やか」, 年間の積雪量も少なくてせいぜい2~3cm程度です。

冬の注意点ですが、氷雨(Freezing Rain)で道路が凍結しやすく、氷嵐(Ice Storm)で停電が起きることもたまにありますが、雪が積もるような「本格的な冬」はでは全くありません。日本からの移動手段ですが、成田・羽田・関空からアトランタ、ダラス、シカゴ、デトロイトの各都市での乗り継ぎ後に、コロンビア空港行きでとなります。’

  1. 日本 → 米国主要ハブ空港へ
  • 成田/羽田/関空 → アトランタ(ATL)、ダラス(DFW)、シカゴ(ORD)、デトロイト(DTW)など。
  • 車(学校送迎、エージェント送迎、タクシー/ライドシェア)で約20〜30分。

滞在 :敷地内の学生寮でアメリカ文化を学べる

滞在 :他のオプションのホームステイ滞在プラン

スポーツ・アクティビティ

ベン リッペン スクールへの出願に、必要な条件・書類

願書出願の申請用紙
成績表過去3年間の成績証明
パーソナルエッセイ自己紹介兼ねた留学の動機
推薦状1) 担任の先生
2) 部活動の顧問の先生
プロフィール1) 受賞歴・入賞歴・表彰歴
2) スポーツや部活動での活躍度
3) ボランティア歴・社会貢献度

出願について

願書

内容は学校によって異なり、学校が独自の入学基準を設けていています。

*学校によって異なりますが、学校のサイトでダウンロードしたり、画面上で入力できるようになっています。

成績表

在校する学校の成績証明書で、書類選考で学力を評価するものの中で、最も重要視されます。

パーソナルエッセイ

エッセイは、最も自分のことを学校にアピールできる物です。自分が何を考え、なぜ留学したいのか、自分の夢などを自身の個性をアピールする事が大切です。

推薦状

2通の推薦状が必要です。1通は担任の先生、もう1通は最もあなたの強みを理解している先生にお願いするといいでしょう。

プロフィール

クラブ活動や生徒会、委員会、ボランティアや受賞歴、入賞歴、表彰歴などが含まれます。これらの活動や受賞歴を通じて、リーダーシップや学業とのバランスがとれているかが重要となります。

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