カルバリー バプティスト スクール (カリフォルニア州)

カリバリー バプティスト校 のここがポイント

英語不問で通年の受け入れに易しい私立校


小規模+基礎学力+キリスト教重視タイプ校で周辺コミュニティー密着型


ロサンゼルス郊外で都会志向者にもお勧め良心的な費用

Calvary Baptist School (California)

創立年・住所1953年、住所:2990 Damien Ave, La Verne, CA 91750 USA
学校形態私立校(共学)
学年(留学生受け入れ)7-12年生(中1-高3), 全校320名(PK-12保育園~高3)
カリキュラム(AP)2コース
課外活動25以上のクラブやオーガニゼーション
学生数 172人(留学生0%)
ロケーションカリフォルにア州ラバーン市
敷地東京ドーム1/4個分(3エーカー)
宗教クリスチャン(バプティスト宗派)
価格帯 $41,900(ESL+ホームステイ込)2026-2027年度、初回のみI-20居滑翔発行で$900
英語補習(ESL)あり(小規模でレベル分け無し)
夏クラスあり

スクールの特徴

1953年設立された歴史がまだ新しいロサンゼルス近郊の共学私立校。幼稚園~高校までの一貫校ですが、生徒数の少なさから高等部の生徒数は、各学年30名前後。高卒者の75%が4大に進学し、地元の通学生が大半の全日制デイスクールの扱いで、本当にちいさなクリスチャンスクールと位置付けられます。

AP(上級)クラスは2つのみを提供中。易しい出願時の対応で、卒業するまでのフォローアップが、留学生への個別レベルが素晴らしいです。引っ込み思案のお子様や英語が初級レベルで不安が大きく、年間の留学費用を安く抑えつつ、且つ日本からも近くてカリフォルニアの快適気候を楽しまれたいお子様には、特にお勧めです。

留学生の比率も10%未満の総勢20名前後、その全員がホームステイ滞在です。学校レベルは、カリフォルニア州内私立校のトップ20%以内にランクされており、費用が安いからレベルも低いと言う事では、決してありません。

平日の礼拝は週1回の全校チャペル形式で実施され、ホスト宅での日曜ミサへの参加はオプションで自由です。英語補習ESLは、生徒数の少なさから特別なレベル分けはありません。

留学生の出身国は、イタリア・中国・日本(1名)・ニュージーランド・南アフリカ・フィリピン・スーダン・アイボリーコーストからで、総勢17名前後が2025年の時点で在籍中。

ホームステイの手配は、外部に依頼せず学校スタッフの自宅や、在校生達の保護者宅での受け入れサポートで対応している点で、当校の誠実さが感じられます。

通常、多くのホームステイ滞在を採用している多くの他校では、平日のランチは自己負担ですが、ここではホスト家族が毎日準備してくれます。礼拝は毎週水曜の午前中で朝礼を兼ねて全生徒と教師が参加、日曜の教会ミサへの義務はゼロ。通学の送迎は、ホスト家族が担当中。

カリバリー校の施設は質素で大変に地味です。充実した施設や贅沢な環境を始めから期待されない方が、良いでしょう。同じクリスチャンを教育理念に掲げる他の学校の中でも、取分け米国内にあるバプテイスト宗派が運営する学校は、何処も似たり寄ったりの目立たない校風で、且つ、年間費用が大変にリーズナブルです。

受け入れできる学年は小学3年生からで、これは米国では大変珍しい存在です。冬・春休暇中でも追加費用無しでホスト宅での滞在が可能です。夏スクールは、小学生を対象とした学習補強のクラスのみが一部開催されています。

バスケの競技が強く、

スクール周辺環境

大都会ロサンゼルス郊外に広がるLa Verne(ラバーン)市の人口は、 31000人。ロス郊外の落ち着いた住宅地は、ロケーション内陸部に位置し、ロングビーチの海まで1時間と距離がある一方で、治安・生活環境が比較的安定している地域でもあります。

車社会前提の「典型的なアメリカ郊外生活」が体験できます。都会ど真ん中よりも、落ち着いた環境+ホストファミリー生活を重視されたいお子様にとっても、ゆったりと過ごせそうです。学校からラバーンのダウンタウンまでは2.5km、車で数分の便利さです。

周辺住民の人種構成比は、 白人系52%、アジア系11%、黒人3%、メキシカン(ヒスパニック系)を含む多民族の郊外都市。ロサンゼルスまでは 約50〜55km、車で 50〜60分 が目安です。

周辺住民の世帯年収(中央値)は、平均約9~11万ドル(約1350~1650万, 150円換算)、これは中流〜中上流の安定した住宅地とも言えます。

ロス郊外地のLA VERNEは積雪がゼロ、冬季でも摂氏7-12℃前後でかなりの暖冬です。ドジャース野球の試合観戦で、大谷翔平選手の活躍をリアルに楽しめる事でしょう。ロサンゼルス周辺地域には63000人の日本人が住んでいる事でも知られています。

日本からの移動手段は、羽田・成田からロサンゼルス直行便が毎日多数運行されており、空路10時間前後と大変便利です。空港から学校までは車で50分前後、但し時間帯によってはフリーウエイの交通渋滞に重なると、70分以上かかる事もあります。

日系食材のマーケットや飲食店も多くロス近郊には多い為、過ごしやすい環境と言えます。夏は陽ざしが強いので、サングラス着用で視力を保護してください。

滞在  :ホームステイでアメリカ文化を学ぶ



カリバリー バプテイスト校への出願に必要な条件・書類

願書出願の申請用紙
成績表過去3年間の成績証明
パーソナルエッセイ自己紹介兼ねた留学の動機
推薦状1) 担任の先生
2) 部活動の顧問の先生
プロフィール1) 受賞歴・入賞歴・表彰歴
2) スポーツや部活動での活躍度
3) ボランティア歴・社会貢献度

出願について

願書

特に締め切り日を設定しておらず、フレキシブルに対するローリングアドミッション形式を採用中。出願の都度に入学が審査されるスタイルで対応し、9月から始まる秋学期のギリギリ7月までの出願が可能です。

成績表

在校する学校の成績証明書で、書類選考で学力を評価するものの中で、最も重要視されます。

パーソナルエッセイ

エッセイは、最も自分のことを学校にアピールできる物です。自分が何を考え、なぜ留学したいのか、自分の夢などを自身の個性をアピールする事が大切です。

推薦状

2通の推薦状が必要です。1通は担任の先生、もう1通は最もあなたの強みを理解している先生にお願いするといいでしょう。

プロフィール

クラブ活動や生徒会、委員会、ボランティアや受賞歴、入賞歴、表彰歴などが含まれます。これらの活動や受賞歴を通じて、リーダーシップや学業とのバランスがとれているかが重要となります。

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