リンドン インスティテュート (バーモント州)

リンドン インスティテュートのここがポイント

機械工学と芸術分野に特化したコースを提供


大学進学準備(プレップスクール)に重点を置いている


機械工学と芸術分野に特化したコースを提供

Lyndon Institute(Vermont)

創立年・住所1867年, 住所:168 Institute Circle, Lyndon Center, VT 05850
学校形態私立校(共学)
学年(留学生受け入れ)9-12年生(中3-高3)
敷地東京ドーム13個分
宗教無し
価格帯 $56,000~ (寮費込)+雑費
学生数 550人(留学生10%)
ロケーションバーモント州リンドンセンター市
英語補習あり(9年生なら英語不問)
夏クラスあり

スクールの特徴

1867年に開校、創立160年以上の歴史を誇るリンドンインスティチュートは、共学私立の大学準備のプレップ進学校ですが、実際の高卒後の進学は86%に限定されています。APクラスは8科目を含めんて合計150のコースを提供中。また機械工学と芸術分野に特化したコースもあり、将来エンジニアや、ダンサー・アーティスト・グラフィックデザイナーを目指したい生徒向けに特化した授業も選択できます。

リンドン校の北東部、Northeast Kingdomに位置するBurke Mountainスキー場まで、車で約15分と近いため、冬季は放課後のアルペンスキー・スノボーVermontの北東部、Northeast Kingdomに位置し、Burke Mountainスキー場まで車で約15分と明記。

4シーズンの自然環境を活かしたスポーツ・アクティビティが豊富で、アルペンスキー・スノーボード・クロスカントリーなどウィンタースポーツ志向の生徒には。かなり魅力的な立地で、放課後に思う存分に満喫できそう。四季に恵まれた自然環境を活かしたスポーツ・アクティビティが豊富です。

全校生徒が450-500名前後なので、私立校としては大規模にカテゴライズされます。総合的な学校評価ですが、「超エリート寄り」ではなく、地方タウンアカデミー型の総合ボーディング校であり、年間費用もニューイングランド地方の全寮制スクールの中では、比較的抑えめな費用設定です。

STEM+アート+キャリア教育+英語補習ESLがバランスよく揃っていて、「将来の進路をまだ絞り切っていないけれど、技術系やアートも試したい」タイプのお子様にはフィットするでしょう。又、英語力も出願時においての要求度がさほど高くない点で、勉強も習慣がまだよくついていなかったり、日本の成績が平均以下の場合でも、フレキシブルに対応してくれるでしょう。

ダンスレッスンのレパートリーが昔から多彩で、女生徒には人気、 地方の私立校としてはかなりしっかりした活動量もレッスン時間も多めの部類に入りますが、「全米トップのダンス強豪校」と言うよりも、芸術系が強い総合校でダンスが充実しているという位置づけでしょう。

盛んなダンスでは専用プログラムあり、年間を通してミュージカル・演劇と連動した実践機会が多く、パフォーミングアート(舞台芸術)部門が強い学校で、ダンスはその中核の1つと捉えられます。複数レベルのクラス(初心者〜上級)のダンスの練習量は、週5日、1コマ45〜60分の通常授業として履修単位の対象。

→ 毎日ダンスに触れることができる環境で、ダンス科目は I / II / III / IVの4コース。バレー・モダン・ジャズ・コンテンポラリーのカテゴリーがあり、かなり学校側も力を入れています。

クラスの平均サイズは13名、「70以上のインタースカラスティックスポーツ・クラブ」と學校のウエブでも紹介され、多種目のスポーツが盛んで評価も高いほうです。

スクール周辺環境

キャンパスは、アメリカ北東部のバーモント州、ボストンから車で約3時間の人口8000人のリンドンセンター市に位置しています。最寄りの空港は、バーモント州内のバーリングトン Burlingtonで約75〜80マイル(120〜130km)、所要は約1.5〜2時間が目安(交通状況にもよる)です。

冬季は典型的な寒冷・多雪のニューイングランド型で、摂氏零度-5℃~-14℃(夜間)。年間平均降雪量は約203cm、バーモント州内でも雪が多い地域で、12〜3月は常に積雪があるイメージです。冬の特徴は、風は強すぎないが体感温度がかなり低く感じられ、曇天が続き湿った雪が降る日が多いです。

日本からの移動手段は、成田/羽田 → ボストン(直行便) → デメリットは車移動が長すぎる事。或いは成田/羽田 → 米国内(JFK・ニューワーク・シカゴで乗り継ぎ)→ バーリングトン → 車で90分。メリットは 最寄り空港に到達できる事、デメリットは冬季の天候不順で乗継の遅延リスク有りで、いずれも不便な場所に学校がある感じです。

滞在 :敷地内の学生寮でアメリカ文化を学べる

スポーツ・アクティビティ

リンドン インスティテュートの出願に、必要な条件・書類

願書出願の申請用紙
成績表過去3年間の成績証明
パーソナルエッセイ自己紹介兼ねた留学の動機
推薦状1) 担任の先生
2) 部活動の顧問の先生
プロフィール1) 受賞歴・入賞歴・表彰歴
2) スポーツや部活動での活躍度
3) ボランティア歴・社会貢献度

出願について

願書

内容は学校によって異なり、学校が独自の入学基準を設けています。当校はローリングアドミッション(Rolling admisison)の採用校なので、締め切り日の設定はありません。願書を受領した時点でその都度に、空席があれば柔軟的に入学審査されています。

成績表

在校する学校の成績証明書で、書類選考で学力を評価するものの中で、最も重要視されます。

パーソナルエッセイ

エッセイは、最も自分のことを学校にアピールできる物です。自分が何を考え、なぜ留学したいのか、自分の夢などを自身の個性をアピールする事が大切です。

推薦状

2通の推薦状が必要です。1通は担任の先生、もう1通は最もあなたの強みを理解している先生にお願いするといいでしょう。

プロフィール

クラブ活動や生徒会、委員会、ボランティアや受賞歴、入賞歴、表彰歴などが含まれます。これらの活動や受賞歴を通じて、リーダーシップや学業とのバランスがとれているかが重要となります。

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