マラナーサ クリスチャン スクール(カリフォルニア州)

マラナーサ クリスチャン校のここがポイント

STEM理数授業が人気・高学力(SAT1310) × クリスチャン × 都市型大学進学準備プレップ校+ホームステイ



リーズナブルな価格・快適気候のサンディゴ生活・豪邸が並ぶ高級住宅地に隣接

Maranatha Christian Schools(California)

創立年・住所1991年, 住所:9050 Maranatha Dr, San Diego, CA 92127 USA
学校形態私立校(共学)
学年(留学生受け入れ)6-12年生(小6-高3)320名、全校950名(K-12th)
敷地東京ドーム5個分(17エーカー)
宗教クリスチャン、16世紀の宗教改革期で生まれたプロテスタント系のメノナイト宗派
価格帯 $65,000~ (寮費用込み)
学生数 350人(留学生9%), 留学生はホームステイ
ロケーションカリフォルニア州サンディエゴ市近郊
英語補習有り(一部のみで中級レベル必須)
夏クラス無し

スクールの特徴

1991年に新しく開校したばかりのクリスチャン系共学で、大学進学プレップ校でもあります。幼稚園から高校までの一貫校ですが、日本では新しいため、さほど知られておりません。

上級生のSAT平均値は1310点、全米平均が1050なので歴史が浅い学校であっても、全米規模では群を抜いた高い学力を誇る優秀校です。

平均クラスサイズは18~22名、これは公立校並みの多さで少し気にはなりますが、アカデミックレベルの高さの裏付けがあるので安心できます。

中高等部のSTEM(理数系)科目ではコンピューターサイエンスに加え、バイオメトリクス科学・人体機能システム(Human Body System)・医療機器(Medical Device)・アプリ開発(APP Creators)・エンジニアリング工学・デザインと立体モデル作成(Design & Modeling)・電子エレクトロン入門(Magic Electron)の8コースを提供中。

[デザインと立体モデル作成]の課題を例にとると、CAD操作、プロダクトデザイン、ロボット部品の設計、3Dプリンター活用した造形、建築・構造物のモデル制作など、つまり「デザイン × 工学 × 3Dモデリング」の基礎の全てが学べるコースで実践的です。

AP(上級)クラスは15, プレップ校としてはごく平均的なAP科目数です。

1学期(4ヶ月半)又は一学年(9ヶ月)だけ在籍する出願でもOKで、小学6年からのお試し入学も出来る為、若い学念なr英語不問で安心ですね。入学時期は秋学期の年1回の受け付けのみです。生徒全員に、毎日授業で使うクロームブックのデバイスが無料で貸与され、学年度末に返還する仕組みです。

留学生は全員ホームステイ滞在し、ホットランチを校内カフェテリアで事前予約ができ、生徒の40%が利用中。服装規定は制服着用が必須だですが、教室内でのスニーカーはOK。マラナ―サ校には、常に1-3名の日本人生徒が在籍中。

大学進学先は、カリフォルニアのUC系グループ、CSU系グループの各州立大学と州内の私立大に進学する生徒が60%で、40%は他州を選んび、卒業生の100%が大学に毎年、全員が進級しています。

マラナ―サ校は同じキリスト教のプロテスタント系で、16世紀のヨーロッパで創設されたMennonite(メノナイト)による運営です。彼らは国際支援や災害救助で非常に評価が高く、全米の数都市で多くの学校・病院・NGOを運営中。

戦争に非参加・紛争解決は対話と和解を重視、アメリカでは「良心的兵役拒否者」として知られることもある穏健な宗派です。

教義はシンプルな生活を重視し、アーミッシュほど厳格ではないけれど、質素・簡素・控えめな生活を大切にし、派手な装飾を避け、コミュニティを重視し、労働を尊ぶ文化を理念に掲げるPeace Church(平和の教会)で、統一教会みたいな寄付を強要する新興宗教団体とは全く違います。

宗教の科目は卒業までに一定履修単が必要、また、平日の水耀午前中には30~40分のチャペルサービスがあり、日曜ミサの参加義務はゼロです。

英語補習ESLは一応併設されていますが、最低求められる必要な英語力は、英検準2級以上+オンライン面接 が入学基準で、 英語ゼロでは出願は多難で始めから英語の基礎力が必須です。

カンザス州にも「Maranatha Christian Academy」が存在しますが、同じ宗派に属する学校ですが、サンデイエゴ近郊にある当校とは、運営母体が同じでも全く異なる学校なので、類似名でお間違えのないように願います。

Dual Enrollment(高校/大学同時履修制度)で提携中の大学は、MidAmerica Nazarene University(カンザスのクリスチャン系ミッドアメリカ ナザーレ大学) 並びに Spurgeon College(ミズーリ州の神学校、スパルジョン大学)の2校です。

カリフォルニアに州立大への進学を狙いたい、寒い気候が苦手でチームスポーツを思い切り楽しみたい、勉強は割と好きで苦にはならない、アクテイブで活動的、そんなお子様にマラナーラ校はお勧めです。

ホスト家族との同居生活なので、物おじしないタイプでないと、気使いからストレスフルになるかもしれません。

スクール周辺環境

キャンパスが在るカリフォル二ア州サンデイエゴ近郊のマラナ―サ校は、ブラック マウンテンランチ(Black Mountain Ranch)と呼ばれる富裕層エリアに囲まれた一帯で、豪邸が並ぶ高級住宅街に隣接しています。

車で 35分,30kmの距離にあるサンデイエゴは、100万人以上が住む大都市で内海に面した景観美に優れた明るい土地柄です。野球チーム、パドレスの本拠地でもあり、球団にはダルビッシュ選手が活躍中。

人種構成は、白人51%、アジア系32%、ヒスパニック11%、黒人3%で、学校住所の郵便番号の92127は富裕住宅地として知られ、周辺住民の平均世帯年収(中央値)は、$145,000〜$166,000(2200万~2500万, ¥150換算)、全米平均の7万5千ドルを大幅に上回っています。

2003年にサンデイエゴ市が新しいマスタープラン開発地域に指定した区域(現在の人口は2万人)にあたり、自然保護区と調和した設計がデザインのコンセプト、全てが新しい高級住宅地の新興エリアとなっています。

サンディエゴで最も安全なエリアの一つでアジア系が多く住み、教育水準も高く不動産価格も2~3億円。この周辺でホームステイができる事を考えると、ホストファミリーの質もかなり恵まれた環境が期待できそうですね。

車がないと生活できないエリアですが、学校から車で数分離れた先には、大きな商業施設モールが3か所あり、日常生活には全く困りません。通学手段は、ホストファミリーによる車送迎で、スクールバスは無し。又、太平洋岸のビーチ迄は、車で20~25分で行けます。

冬の気候は非常に温暖で積雪はゼロ、最低気温は摂氏6℃〜9℃と通年を通して夏も快適気候が楽しめます。

日本からの移動手段(2026年時点)ですが, サンディエゴへの直行便(全日空)が中止された以降、便数が一番多くて安定している路線は、成田・羽田からのロサンゼルス直行便による乗り継ぎで、そこからの空路45分での現地入りがお勧めです。

尚、サンフランシスコ・シアトル経由による1回乗り継ぎでのルートも、別途有ります。サンデイエゴ空港から学校までは内陸に向かって30-35分と近いです。

ロサンゼルスからの車移動ですが、170km,2時間前後で行けますが、時間帯によって渋滞で3時間近く掛かる事もあり、太平洋岸に沿って走るフリーウエイ―は、常に混雑しています。

学校から最寄りのアムトラック鉄道駅は、太平洋岸にあるソラノビーチ(Sorano Beach)駅、ロスのダウンタウンに在る「ユニオンステーション」駅までは2時間。ゆったり気分でリクライニングシートで移動できます。

昼間の週末なら、日帰りのドジャース試合観戦で、大谷翔平選手の雄姿も見られそうですね。ユニオンステーション駅からドジャース球場まで、送迎シャトルが運行されており15分と大変便利です。

日本の鉄道事情とは異なりますが、1-2時間毎に10~12本が終日運行されており、サーフライダー特急と呼ばれ、ロス発かの最終便は夜7-8時頃です。

滞在  ホームステイでアメリカ文化を学べる

スポーツ・アクティビティ

マラナーサー クリスチャン校への出願に必要な条件・書類

願書出願の申請用紙
成績表過去3年間の成績証明
パーソナルエッセイ自己紹介兼ねた留学の動機
推薦状1) 担任の先生
2) 部活動の顧問の先生
プロフィール1) 受賞歴・入賞歴・表彰歴
2) スポーツや部活動での活躍度
3) ボランティア歴・社会貢献度

出願について

願書

特に締め切り日は設定しておらず、ローリングアドミッション(随時審査)を採用し、出願の都度に順次審査していく方針です。

成績表

在校する学校の成績証明書で、書類選考で学力を評価するものの中で、最も重要視されます。

パーソナルエッセイ

エッセイは、最も自分のことを学校にアピールできる物です。自分が何を考え、なぜ留学したいのか、自分の夢などを自身の個性をアピールする事が大切です。

推薦状

2通の推薦状が必要です。1通は担任の先生、もう1通は最もあなたの強みを理解している先生にお願いするといいでしょう。

プロフィール

クラブ活動や生徒会、委員会、ボランティアや受賞歴、入賞歴、表彰歴などが含まれます。これらの活動や受賞歴を通じて、リーダーシップや学業とのバランスがとれているかが重要となります。

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留学を決めるための相談ではありません。
ご家庭の状況やご希望を整理しながら、
選択肢や進め方を一緒に確認するための相談です。

※その場でお申し込みや決断をする必要はありません。