フィリップス アカデミー アンドーバー(マサチューセッツ州)

フィリップス アカデミーアンドーバー校のここがポイント

米国アイビーリーグ系大学へ毎年多数が進学中


米国の超トップ10ボーディングスクール


在校生のSATテスト平均スコアは1288合格率は15%とアイビーリーグの大学並み

Phillips Academy Andover (Massachusetts)

創立年・住所1778年,住所:180 Main St, Andover, MA 01810 USA
学校形態私立校(共学)
学年9-12年生(中3-高3)+PG高卒
カリキュラム300コース(25のAPコース)
課外活動125以上の部活とクラブ活動
学生数 1150人(留学生16%,50ヶ国)寮生850人が内訳
ロケーションマサチューセッツ州アンドーバー市
敷地東京ドーム5.5個分(500エーカー)
宗教無し
価格帯 $70000~80000 (寮費込み)26-27年度概算
英語補習無し(高い英語力が必須)
夏クラスあり(英語補習コースも併設)、対象は7-12年(中1-高3)

スクールの特徴

1778年に開設され、創立250年近くの歴史を誇る全米トップ10のボーデイングスクールとして、常にランキングされている超名門校。

進級時には水泳25ヤード(約22メートル)を泳げるなどのユニークなルールも見られ、スポーツも盛んで意欲的にチャレンジしています。

世界45-50ヶ国から優秀な留学生が集まり、その数185名前後、生徒全体の16%を占めています。優秀な生徒が家庭事情で学費が払えない時には、入学支援サポートの仕組みもあります。

全米共通であるSATテストの満点は1600ですが、2026年初頭の時点での上級生の平均点は1288、全米平均が1050点なのでフィリップ アンド―バー校のアカデミックレベルの高さの証明です。

通学生は300名前後、生徒の75%が学生寮に滞在。東部州に多く見られる伝統と歴史を誇るニューイングランド地方の典型的なボーディングスクール。

クラスの平均サイズは12名、教師と生徒の比率は1:6と贅沢な学習環境に恵まれています。

当校は体験型プログラムを称する海外研修・フィールドワーク型のプログラムを積極的に展開し、教室外での学びも重視する教育指導が特徴です。

ドレスコードのみで制服は無く、パーカー、スニーカー、ニット、ジーンズと言った上品なスマートカジュアルが主流で、かなり自由です。

当校の創設者であるジョン フィリップス氏は、17世紀から続く英国の名門フィリップス一族の出身です。

隣接するニューハンプシャー州に在る Phillips Exeter Academy と、フィリップ アンドーバー校は、良く並び称される目立つ存在です。

ジョンの甥にあたるサミュエル フィリップス ジュニアは、当校より3年遅れて類似のPhillips Exeter Academy に寮制校を開校。

アンドーバー生まれの両者は、当時から共通した教育理念と国家思想を掲げる家系の背景とその影響が、今でも色濃く両校の校風に引き継がれているのは、実に興味深いですね。

両校は共に米国の名門校トップ10のポジションを、長きに渡ってゆるぎない存在にまで高め、今に至っています。

アイビーリーグと呼ばれるハーバード・プリンストン・イエールなどへの大学進学率が高い事でも、知られています。

また、スポーツの強豪校で、アイスホッケー・水泳・サッカー・ラクロス種目での活躍も目立ち、関連施設の充実度も立派です。

  • 500エーカーの巨大キャンパス
  • 2つのアイスリンク
  • 複数のフィールド
  • 室内トラック競技施設
  • オリンピックサイズの室内プール
  • 多面のテニスコート

スクール周辺環境

最寄りの空港は、ボストンのローガン空港、大阪からの直行便も運航されており、人口約36000人のアンドーバー市は、四季に恵まれた自然豊かな地で、空港から学校までは50km、車で40分と近くて便利です。

ダウンタウンのメインストリートまで学校から徒歩5分、十分安全に行ける距離なので、週末のお出かけも気軽に移動できる生活環境です。

滞在:敷地内の学生寮でアメリカ文化を学ぶ

フィリップス アカデミーアンドーバーへの出願に必要条件・書類

願書出願の申請用紙
成績表英語公式トイフル証明過去3年間の成績証明
パーソナルエッセイ自己紹介兼ねた留学の動機
推薦状1) 担任の先生
2) 部活動の顧問の先生
プロフィール1) 受賞歴・入賞歴・表彰歴
2) スポーツや部活動での活躍度
3) ボランティア歴・社会貢献度

出願について

願書

学校独自の入学基準を設けており、オンラインによる面接は必須です。日本のトップレベルのインター校在校生か、帰国子女でないと、英語のハンデから出願は多難です。学校サイトで出願申請のダウンロードやオンライン画面上で入力もできるようになっています。応募の締め切りは毎年2月1日で、提出書類は全て英文が必須です。合格する人の倍率は、非公開で不明です。

成績表⁺高い英語力示すトイフル証明

在校する学校の成績証明書で、書類選考で学力を評価するものの中で、最も重要視されます。

パーソナルエッセイ

エッセイは、最も自分のことを学校にアピールできる物です。自分が何を考え、なぜ留学したいのか、自分の夢などを自身の個性をアピールする事が大切です。

推薦状

2通の推薦状が必要です。1通は担任の先生、もう1通は最もあなたの強みを理解している先生にお願いするといいでしょう。

プロフィール

クラブ活動や生徒会、委員会、ボランティアや受賞歴、入賞歴、表彰歴などが含まれます。これらの活動や受賞歴を通じて、リーダーシップや学業とのバランスがとれているかが重要となります。

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