セント オールバンズ スクール (ワシントン DC)

セント オールバンズ スクールのここがポイント
Point1
100年以上の伝統、都市型 × 少数寮生 × 高学力という独自ポジション
Point2
ワシントン国立大聖堂の敷地内にある唯一の学校
Point3
国際的に強大な政治的影響力を保持する世界都市に在る男子校
St. albans school (Washington DC地区)
| 創立年、・住所 | 1909年、住所:3001 Wisconsin Ave NW, Washington, D.C、20016 USA |
| 学校形態 | 私立 (男子校) |
| 学年 | 9-12年生 (中3-高3)留学生受け入れ対象のみ |
| カリキュラム | 58コース(15のAPコース) |
| 課外活動 | 13以上の部活とクラブ |
| 学生数 | 591人(留学生16%)4~12年生込みの総数、寮生5% |
| ロケーション | ワシントン D.C.(米国の首都) |
| 敷地 | 東京ドーム6個分 |
| 宗教 | クリスチャン |
| 価格帯 | $84,000~ (寮費込み)26-27年度の概算 |
| 英語補習 | 無し(高い英語力が必須) |
| 夏クラス | あり |
スクールの特徴
1909年創立,全米ボーディングスクールの中でも数少ない名門男子校、授業はディスカッションが中心で大学進学重視のカリキュラムからの構成。男子校だけにスポーツが特に盛んで、多くの有名スポーツ選手を輩出中。
留学生で最近の受け入れ国トップ3が中国、ニュージーランド、イギリス。服装規定は、ジャケット+ネクタイ⁺無地のスラックス、東部州に良く見られるフォーマル文化を維持する数少ない学校です。ワシントン国立大聖堂(National Cathedral)の敷地内にある唯一の学校で、毎週の礼拝や聖歌隊活動が学校文化の中心となる宗教的・歴史的環境が極めて特異な男子校です。
学生寮に滞在するのは全生徒の5%のみで、ボーディングスクールと言うよりも、デイスクール(全日制校)になります。夏スクールも開催され、アカデミックコース、スポーツクラスに加えてユニークなプログラムをご紹介します。
👉 DC 立地を活かした“政治・公共政策”特化の4週間の名物プログラム(対象17–18歳高校生)は、政治・法律・公共サービスの集中講座が組まれた、他校ではあまり見られない特別プログラム:School of Public Service(SPS)と呼ばれています。
内容は4部構成で、(1)公共政策ディベート, (2)模擬最高裁判所の実践, (3)実際の最高裁判所の訪問・見学, (4)政治・法律・公共サービスの集中講座です。世界の政治が動くDCながらでの企画ですね。
スクール周辺環境
アメリカのワシントンDC首都に在り、国際的に強大な政治的影響力を保持する地区の人口は、約69万人。DC の政治文化とも親和性が高い学習環境にキャンパスが位置しています。
又、DC は各国大使館が集中し、外交官家庭が多く住む地域であり、外交官家庭の比率は未公開ですが、立地と学校文化から外交官家庭の子弟が一定数在籍している可能性が常に高いと予想されています。最寄りの空港は、学校から20分以内のレーガンナショナル空港ですが、滑走路が短く大型機が飛べず、国内便のみの利用に限られてる為、留学生の多くは車で西に1時間離れた国際線が中心のダレス(Dulles)空港が便利です。
滞在 :寮(敷地内)
セント オールバンズ スクールへの出願に必要な条件・書類
| 願書 | 出願の申請用紙 |
| 成績表+TOEFL又はSAT | 過去3年間の成績証明 |
| パーソナルエッセイ | 自己紹介兼ねた留学の動機 |
| 推薦状 | 1) 担任の先生 2) 部活動の顧問の先生 |
| プロフィール | 1) 受賞歴・入賞歴・表彰歴 2) スポーツや部活動での活躍度 3) ボランティア歴・社会貢献度 |
出願について
願書
内容は学校によって異なり、学校が独自の入学基準を設けていています。
*学校によって異なりますが、学校のサイトでダウンロードしたり、画面上で入力できるようになっています。
成績表⁺英語公式テストの点数
在校する学校の成績証明書で、書類選考で学力を評価するものの中で、最も重要視されます。
パーソナルエッセイ
エッセイは、最も自分のことを学校にアピールできる物です。自分が何を考え、なぜ留学したいのか、自分の夢などを自身の個性をアピールする事が大切です。
推薦状
2通の推薦状が必要です。1通は担任の先生、もう1通は最もあなたの強みを理解している先生にお願いするといいでしょう。
プロフィール
クラブ活動や生徒会、委員会、ボランティアや受賞歴、入賞歴、表彰歴などが含まれます。これらの活動や受賞歴を通じて、リーダーシップや学業とのバランスがとれているかが重要となります。




