2025年3月24日以降、偽造・変造対策からセキュリティが大幅に強化された「2025年の新規旅券の発行」で、パスポート申請がもっと便利でラクに!
新規申請・切替え申請の両方で、オンライン申請が日本全国でスタート!
日本国内での窓口申請よりオンラインの方が、費用が安くなった!

| 2025年3月の改正 | ||
|---|---|---|
| 日本パスポートの新申請料金(日本円が基準) | ||
| 種類 | オンライン申請 | 窓口申請 |
| 10年旅券(18歳以上) | ¥15900 | ¥16300 |
| 5年旅券(12歳以上) | ¥10900 | ¥11300 |
| 5年旅券(12歳未満) | ¥5900 | ¥6300 |
① 大きな変更点:2025年3月24日以降の新料金
新方式のパスポートは、今後は全て日本の国立印刷局のみで制作・発行・発送への一本化で、法律が改正されました。
これは日本人が日本旅券を何処の国で申請するかに関わらず適用される日本の法務省が定めた、新しい世界共通のルールなんです。
日本国内で申請から交付にかかる日数はほぼ1週間前後、これは以前と同じ。
オンライン申請開始のメリット
●窓口での申請よりも申請料が安い!
●パスポートセンターに2度出向く必要が無くなった!
現在お持ちの旅券の有効期限が12ヶ月未満なら、旅券の更新申請はいつでも全世界の在外公館で可能。
パスポートの郵送申請は不可、受け取りは必ず窓口で郵送不可、これは従来と同じ。
② 大きな変更点:海外での日本パスポート申請
旅券のオンライン申請は、海外でも2023(令和5)年3月27日に同時スタート。
海外の日本大使館・総領事館が、現地で独自に旅券を発行してきた従来のルールを廃止。日本のパスポートは、日本国内のみで発行されるように変更されました。
外務省は海外在住者向けオンライン申請の対象手続きを下記に設定
- 新規の申請(初めて/期限切れ)
- 更新(有効の残存1年未満 又は査証欄残りが3ページ以下)
- 記載事項の変更・差し替え
- 紛失・焼失による再発給
- 必要条件
- オンラインで事前に在留届(ORRネット)を終えた登録者
- スマホ(NFC対応)+海外在留邦人用パスポート申請アプリ
- 戸籍謄本,又は電子戸籍パス(新規の申請者)
📌 注意- 受け取りは必ず在外公館での窓口(郵送不可は世界共通ルール)
- 発給まで 2〜5週間(国により最大1ヶ月~ とバラツキが大きい)
申請状況によっては、旅券発給審査に時間を要する海外の在外公館もあるため、余裕を持った日程での申請がお勧め。

海外の在外公館で支払うパスポートの申請料の “現地通貨額”は、外務省が毎月の換算レートで計算から、基本的に “毎月変わる見込み” で、これは 全世界の日本大使館・総領事館での共通ルール。



