ギャノン大学(ペンシルベニア州)
ギャノン大学のポイント
Point1
留学生へのフルサポートが最大ポイント
Point2
英語補習開始の半年後に正規大学受講生
Point3
留学生にも奨学金を卒業まで授与される
Gannon University (Pennsylvania)
| 創立年・住所 | 1925年 |
| 大学属性 | 4年制(私立) |
| 敷地 | 東京ドーム3個分(38エーカー) |
| 宗教 | カトリック |
| 評価(米国の大手教育機関の査定) | B |
| 価格帯(正規の価格) | $52,000~ (寮費込み) |
| 学生数 | 400人(留学生20%, 60ヶ国、1000名) |
| ロケーション | ペンシルベニア州エリー市 |
| 学期制 | 2学期制(年2回入学可) |
スクールの特徴
ギャノン大学は創立100周年を迎えたカトリック系の私立大学。文系理系ともに質の高い評価で、特に日本人大歓迎したい為、他国の留学生にはない特別枠でより多くの奨学金が授与される特典が目玉! 年2回の入学チャンスで高いと言われている私立大学の留学費用を、ほぼ半額近くにまで出来る穴場的な存在です。
五大湖の1つ、エリー湖のほとりに在る東部州の総合大学で、ここ数年、日本でもその存在が知られるようになりました。コロナ禍以降、留学生へのリクルートにはとりわけ熱心で、数年前には200名だった留学生が、202 には1100名にまでに激増しました。
中規模の総合私立大学はエリー湖のほとり
創立当初は、カティドロ カレッジという名前の男子校から共学の大学に変更され、1989年に近隣の大学との合併で、現在の総合大学に発展しました。
英語が不十分な学生には、大学直営の英語補習ESL併設で、留学生達へのフルサポートは完璧!

実際にこの大学に英語研修から生徒さん達をお世話した私たちアメリカ留学センター米国本部からのアドバイスは、日本の高校3年の間に英検2級に合格して3月卒業、4月から4ヶ月の英語研修後に8月中旬からの秋新学期を開始、レギュラー正規大学生として進学するのが、費用節約への最短ゴールです。
広大なキャンパスには歴史的建造物が多く、ギャノン大学はカレッジタウンとして町全体の中心的な存在のシンボルです。
学生と教員の比率は13:1、アメリカ屈指の少人数教育は文系理系ともに質の高さで評価され、その授業形態は折り紙付きです。平均的なクラスサイズは20名以下ですが、専門課程によっては10名以下になる程、徹底した少人数教育を実践中。
学部課では日本人向けに特別枠によるスカラシップの授与で、授業料がは半額に近い大幅な割引で優遇されるのを見逃がせません。
・TOEFL iBT:79
・ IELTS : 6.0
・ EIKEN : Grade Pre-1
・ Duolingo : 110
大学直営による付属英語ESL補習コースは、1月、3月、5月、8月、10月・ 年5回の始業。
スクール周辺環境
ニューヨーク州に隣接したペンシルベニア州は、アメリカで最も歴史のある州の一つとして知られ、大学があるエリー市の人口は約10万人、州で4番目に大きな都市です。
エリー市は、9つのビーチがある「プレスクアイル州立公園」半島に面しており、劇場、スポーツ・スタジアム、20kmのサイクリングコース、アメリカ第10位の大規模ショッピングモールも行尾各市でs。
オハイオ州クリーブランド、ニューヨーク州バッファロー、ペンシルベニア州ピッツバーグの大都市の中間に位置し、カナダとの国境を挟む5大湖の一つ、エリー湖南側のレイクサイドにあるカレッジタウンです。
キャンパスはエリー市内の中央にある為、日常生活で必要な施設・レストラン、警察、郵便局、銀行などすべてが徒歩のアクセス圏内にあり、市バスは大学身分証明を提示すると無料で乗れます。
滞在 :寮(敷地内、収容制限あり)周辺アパート

ギャノン大学への出願に、必要な条件・書類【合格率: 81%】
| 願書 | 入学願書 |
| TOEFL (120満点) | 79点(iBT) |
| SAT (1600満点) | 1100 |
| GPA(4.0満点) | 3.51 |
| 成績表 | 1) 高2の学年度末の成績証明 2) 出願時期により高3の1学期末でも可 |
| パーソナルエッセイ | 1) 共通願書の採用大学で入力必須の作文 2) 自己紹介で自分をアピール |
| 補足資料 | 1) 大学独自の指定する課題への英作文 2) 個人研究の提出(オプション) |
| 推薦状 | 1) 在籍校の教師・教授からのレター 2) カウンセラーのレター(オプション) |
| プロフィール | 1) 受賞歴・入賞歴・表彰歴 2) スポーツや部活動での活躍度 3) ボランティア歴・社会貢献度 |
人気のある専攻分野
生物学、健康科学、経営学、刑事司法、初等教育学、医療従事者、看護学、心理学
出願について
願書
全米共通の Common Application と Coalition Application の2種類の願書があります。
*地域や大学別によって異なりますが、インターネット上で出願可能です。
「SAT®」「TOEFL iBT®」
学力を評価する書類の1つで、高校の成績ほどは重視されていません。SATテストは、1.SAT Reasoning TestとSAT Subject Tests 2科目(科目の選択は自由)2.ACT Plus Writing のどちらかを選択しての受験ですが、最近ではSATの提出はオプションとなっています。
*スコアの証明書は、 各テスト実施機関が希望の大学へ直接送付します。
成績表
書類選考で学力を評価するものの中で、最も重要視されます。高2の学年度末の成績証明、または出願時期により高3の1学期末の成績の提出が求められる場合があります。
パーソナルエッセイ
エッセイは、最も自分のことを大学にアピールできる物です。どうして大学に入学したいかという熱意や、自分の夢などを自身の個性をアピールする事が大切です。
推薦状
2通の推薦状が必要です。1通は担任の先生、もう1通は最もあなたの強みを理解している先生にお願いするといいでしょう。
プロフィール
クラブ活動や生徒会、委員会、ボランティアや受賞歴、入賞歴、表彰歴などが含まれます。これらの活動や受賞歴を通じて、リーダーシップや学業とのバランスがとれているかが重要となります。



