ディアフィールド アカデミー (マサチューセッツ州)

ディアフィールド アカデミーのここがポイント
Point1
伝統重視 +小規模エリート校”という独特の文化
Point2
リベラルアーツ型の厳格な学術環境
Point3
ハーバード・イェール・プリンストン進学する常連校
Deerfield Academy (Massachusetts)
| 創立 | 1797年 |
| 学校形態 | 私立 (共学) |
| 学年 | 9-12年生 (中3-高3) |
| カリキュラム | 195コース(19のAPコース) |
| 課外活動 | 70以上の部活とクラブ活動 |
| 学生数 | 650人(留学生12%,25ヶ国), 寮生比率90% |
| ロケーション | マサチューセッツ州ディアフィールド市 |
| 敷地 | 東京ドーム30個分 |
| 宗教 | クリスチャン |
| 価格帯 | $72,000~ (寮費込み)26-27年度概算 |
| 英語補習 | 無し(高い英語力が必須) |
| 夏クラス | あり |
スクールの特徴
1980年創立で、常にランキングトップ10の共学名門校、1学期間バハマにて環境学を学ぶコースなど独自のユニークなプログラムを多数提供中。全米屈指の本格的なボート(Rowing)環境が自慢で、5900平方フィートの専用ボートハウスには、20艇のシェル(ボート)が保管されています。
その為、東部州に在る他の名門校と知られた Exeter・Andover・Choate・St.Paaul と比べても,トップクラスの設備で、“ボート強豪校”としての地位が非常に高い事でも知られて、毎日、練習できる環境が自慢です。留学生で一番多い国は中国で全体の8-9%, 日本人学生は1-3名未満でごく少数派に過ぎません。
男子のアカデミックドレス服装規定は、ブレザー+ボタンダウンシャツ+スラックス+ネクタイ着用が求められ、これは一般的に東部州に在る典型的な全寮制スクールで見られる基本ルールが維持されています。英語補習クラスが始めから無い為、出願時には高い英語スキルが必須、日本からの出願は、インター校在籍者か帰国子女でないといきなりの受験は多難でお勧めしません。
周辺スクール周辺環境
マサチューセッツ州の自然豊かな人口約5000人のディアフィールド市にキャンパスは位置します。学園都市としても有名なボストンまでは、東に車で約2時間の距離、キャンパスのすぐ横をコネチカット河が流れている四季に恵まれた風向明媚な学習環境です。
滞在 :寮(敷地内)
ディアフィールド アカデミーへの出願に必要な条件・書類
| 願書 | 出願の申請用紙 |
| 成績表 | 過去3年間の成績証明 |
| パーソナルエッセイ | 自己紹介兼ねた留学の動機 |
| 推薦状 | 1) 担任の先生 2) 部活動の顧問の先生 |
| プロフィール | 1) 受賞歴・入賞歴・表彰歴 2) スポーツや部活動での活躍度 3) ボランティア歴・社会貢献度 |
出願について
願書
内容は学校によって異なり、学校が独自の入学基準を設けていています。
*学校によって異なりますが、学校のサイトでダウンロードしたり、画面上で入力できるようになっています。
成績表⁺公式英語テストの点数
在校する学校の成績証明書で、書類選考で学力を評価するものの中で、最も重要視されます。
パーソナルエッセイ
エッセイは、最も自分のことを学校にアピールできる物です。自分が何を考え、なぜ留学したいのか、自分の夢などを自身の個性をアピールする事が大切です。
推薦状
2通の推薦状が必要です。1通は担任の先生、もう1通は最もあなたの強みを理解している先生にお願いするといいでしょう。
プロフィール
クラブ活動や生徒会、委員会、ボランティアや受賞歴、入賞歴、表彰歴などが含まれます。これらの活動や受賞歴を通じて、リーダーシップや学業とのバランスがとれているかが重要となります。




