セント ポール スクール (ニューハンプシャ州)

セント ポールズ スクールのここがポイント
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創立170年以上の寮制名門校
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東京・成蹊学園と75年交流提携ン枠協
St. Paul’s School (New Hampshire)
| 創立年・住所 | 1856年, 住所:325 Pleasant Street, Concord, NH 03301-2591, USA |
| 学校形態 | 私立 (共学) |
| 学年 | 9-12年生 (中3-高3) |
| カリキュラム | 125コース(12のAPコース) |
| 課外活動 | 70以上の部活やクラブ活動 |
| 学生数 | 540人(留学生17~22%) |
| ロケーション | ニューハンプシャー州コンコード市 |
| 敷地 | 東京ドーム181個分 |
| 宗教 | クリスチャン |
| 価格帯 | $75,000 (寮費込み)26-27年度予想 |
| 英語補習 | 無し(高い英語力が必須) |
| 夏クラス | 毎年6月下旬から5週間、大学レベル並のアカデミック集中クラス |
スクールの特徴
1856年創立の当校は、米国のボーディングスクールトップ10のランクインしている名門校。授業はディスカッションが中心で、大学進学を重視したカリキュラム構成。東京の成蹊学園との文化交流は1949年から開始され、75年以上の交流歴史が今も続いています。“一般入試ではなく特別協定枠”としての受け入れ枠がありますが、成蹊学園は日本で中級の上レベル程度の私立一貫校です。
つまり、米国トップ難関校の一つでセントポール校とは、学力レベルでミスマッチの観は事実です。後に三菱商事の社長となった槇原稔氏が、1949年に成蹊学園の高3から当校に1年間だけ留学し、最優秀な成績を納めた縁で、日本との国際交流としての“特別入学枠”が現在に至るまで続いています。
そのため、成蹊学園から1年限定の全額奨学生扱いで毎年1名の受け入れ枠があり、歴史的な交流が今でも引き継がれている時代背景が有るのは、実に興味深いです。ネイテイブに近い高い英語力が無いと、成蹊学園校から学校推薦がもらえない為、帰国子女にとってこれは有利に活用できるな特典と言えそうです。
ちなみに槇原稔氏はセントポール校卒業後、ハーバード大学に進学できたのも、彼が英国生まれで英語もネイテイブだった事も大きな要因でした。反対に、当校から日本の成蹊学園への長期留学は過去ゼロ、せいぜい1週間前後の短期訪問交流だけで、不定期に実施されているのが現実です。日本の一般レベルの中高生の出願を、私たちは始めから多難なのでお勧めしません。英語補習クラスが併設された学校への選択を、ランキングに拘らずにお勧めしたいです。
スクール周辺環境
ニューハンプシャー州の首都である人口約44,000人のコンコード市にキャンパスは位置します。最寄りの空港は隣接したマサチューセッツ州・学園都市でもあるボストンで1時間40分の距離。英語補習クラスが無い為、日本からのいきなりの出願はインター在籍者でないと無理でしょう。四季に恵まれた広大な敷地を持ち、景観美に優れた治安抜群な学習環境です。
滞在 :寮(敷地内)
セント ポールズ スクールへの出願に、必要な条件・書類
| 願書 | 出願の申請用紙 |
| 成績表 | 過去3年間の成績証明 |
| パーソナルエッセイ | 自己紹介兼ねた留学の動機 |
| 推薦状 | 1) 担任の先生 2) 部活動の顧問の先生 |
| プロフィール | 1) 受賞歴・入賞歴・表彰歴 2) スポーツや部活動での活躍度 3) ボランティア歴・社会貢献度 |
出願について
願書
内容は学校によって異なり、学校が独自の入学基準を設けていています。
*学校によって異なりますが、学校のサイトでダウンロードしたり、画面上で入力できるようになっています。
成績表⁺公式英語テスト点数
在校する学校の成績証明書で、書類選考で学力を評価するものの中で、最も重要視されます。
パーソナルエッセイ
エッセイは、最も自分のことを学校にアピールできる物です。自分が何を考え、なぜ留学したいのか、自分の夢などを自身の個性をアピールする事が大切です。
推薦状
2通の推薦状が必要です。1通は担任の先生、もう1通は最もあなたの強みを理解している先生にお願いするといいでしょう。
プロフィール
クラブ活動や生徒会、委員会、ボランティアや受賞歴、入賞歴、表彰歴などが含まれます。これらの活動や受賞歴を通じて、リーダーシップや学業とのバランスがとれているかが重要となります。




