ビクトリア公立学校区#SD61 (カナダBC州)

 ビクトリア公立学校区のここがポイント 

年400万人が訪れるBC州有数の観光都市


高い教育レベル・欧州系留学生多数


Dual Credit (高校+大学単位同時取得)

Victoria School District#SD61 (Canada-BC) 

学校形態公立校(共学)
留学を受け入れる高校数7校+ATP (短期教育センター)
学年(留学生受け入れ)9-12年生(中3-高3)
価格帯 $33,600~ (寮費込み)
学生数(各高校別) 650-1200人(留学生3%, 800名、18-25ヵ国)
AP(上級)クラス全校で有り(11-12年生対象)
ロケーションバンクーバーアイランド・ビクトリア市
デュアルクレジット(2重単位制度)全校で提供
英語補習 (ELL有り(英検2級以上~)
サマースクール有り(英語研修又はアカデミック科目)
制服の有無無し、カジュアルな服装
国際バカロレア採用校無し
カリキュラム制度セメスター制
フランス語集中クラス有り
クラスの平均サイズ25-30名

ビクトリア学校区#SD61スクールを構成するエリアの特徴

ビクトリア学校区(SD61)は、BC州の州都ビクトリアを中心に、公立学校を運営する歴史ある学校区です。学校区はビクトリア市、オークベイ、エスクイモルト、ビュー・ロイヤル、サーニッチの一部を管轄し、都市の利便性と落ち着いた住宅環境を兼ね備えています。

Victoria(ビクトリア市)
⇒ BC州の州都。行政・文化・観光の中心地で、博物館や美術館、ショッピングエリアが充実しています。

Oak Bay(オークベイ)
⇒ ビクトリアを代表する高級住宅街。治安が良く、美しい海岸線や公園が広がる、教育熱心な家庭が多いエリアです。

Esquimalt(エスクイモルト)
⇒ カナダ海軍基地がある港町。再開発が進み、生活利便性が向上している落ち着いた住宅地域です。

View Royal(ビュー・ロイヤル)
⇒ 自然環境と住宅地が調和した静かな街。大型ショッピングセンターにも近く、ファミリー層に人気があります。

Saanich(サーニッチ・南部)
⇒ 緑豊かな住宅地が広がるエリア。大学や研究施設にも近く、公園やレクリエーション施設が充実しています。

ビクトリア学校区では、最低、英検2級程度の中級英語力があれば、比較的スムーズに高校の授業に秋学期から付いていけそうですが、まだ英検3級~準2級の初級レベルのお子様なら、もっと早めからの渡航プランが、大きなご安心に繋げられます。

⇧ ビクトリア学校区で一番人気のオークベイ(Oak Bay)高校・高い英語力と成績上級者対象

バンクーバー都市圏のように日本人やアジア系留学生が集中しておらず、現地カナダ人との交流機会が豊富で、英語力向上を重視したい留学生には、大人気の学校区ですが勉強が苦手で自習するスキルが不十分だと、授業に付いて行くのは難しい面も予見されます。

ビクトリア学校区が向いている生徒とは  

勉強が苦にならない・優秀な学業を修めている生徒

✔ 寒さが苦手で暖冬のカナダで英語漬けの生活

✔ バンクーバーやトロントの大都市は避けたい

✔ カナダ又は日本の大学進学も視野に入れている

✔ マイペースで宿題ができる学習スキルの習得者

これらの条件に当てはまるお子様なら、BC州公立学区の中でも非常に有力な選択肢として、私たちのイチ押しです。

学校区のカリキュラムは、セメスター制度が主流です。

⇧ ビクトリア市のスペクトラム (Spectrum)高校

年間を通じて毎月1-2回、留学生向けに無料のアクティビティが企画されています。ビーチパーティ―・ピクニック・ハイキング・サイクリング・カヤック・ロッククライミングなど、アウトドア体験型が多いようです。

下記は有料のオプショナルツアーで自由参加です。

1)ビクトリア市内観光(日帰り)、

2)ウィスラーへのスキー旅行(4-5泊)

3)米国のシアトル市内観光(1-2泊)

4)マウントワシントン(Mt Washington)日帰りスキー

追加の各費用は多様で、約$100〜$900カナダドルが見込まれます。

⇧ ビクトリア学校区の本部オフィス 


2026-2027年度のカナダ留学お見積り 

ビクトリア学校区の年間概算      予告なしに変更もあり
項目カナダドル表示
出願料(返金不可)$350
授業料(10ヶ月)$17500
ホームステイ管理費$700
医療保険(10ヶ月)          $1250
ホームステイ費(10ヶ月)$13500
カストディアン(後見人代)+手配$1250
初期オリエンテーション$300
空港送迎(ビクトリア空港)無料
留学生プログラム費         学費に含む
追加滞在(1月又は8月の早期入居)          $250/週(該当者のみ)
総額¥383万円$33600
¥114換算適用時 (2026年7月現在)

ビザ申請費用・航空運賃・教材・有料の課外活動・エージェントの基本手配料は別途です。隣町にあるスーク学校区の年間費用の概算とほぼ同水準です。

もし、英語に不安が残るお子様なら、毎夏に開催されるサマースクールからの参加がお勧めです。7月初旬から8月中旬に掛けて5週間の英語研修クラス(ELL)が、下記の教育センターアップランドで提供され、事前の希望があればそのまま現地に残って9月から始まる秋の新学期から入学できるプランです。

⇧ ビクトリア学校区が主催する教育センターのアップランド キャンパス(高校とは違う組織)

⇧ ビクトリア市のインナーベイ・市街地に隣接したツーリストスポット

✅ Oak Bay High Schoolオークベイ高校(1400人)

  https://oakbay.sd61.bc.ca/our-school/about-us/?utm_source=chatgpt.com

  代表する人気校で大学進学実績が高く、APの履修、音楽・演劇・スポーツも非常に充実

✅ Spectrum Community School スペクトラム・コミュニティ校 (1200人)

https://spectrum.sd61.bc.ca/our-school/about-us/?utm_source=chatgpt.com

STEM、法学・犯罪学、映像制作、Trades、ホッケースキルズアカデミーなど選択科目が豊富

✅ Esquimalt High School(エスクイモルト高校)

   https://esquimalt.sd61.bc.ca/our-school/about-us/?utm_source=chatgpt.com

  フランス語集中コース・ラグビーアカデミーなど特色あるプログラム・少人数で落ち着いた環境

✅ Victoria High School(ビクトリア校)

https://vichigh.sd61.bc.ca/our-school/about-us/?utm_source=chatgpt.com

BC州西部最古の公立高校(1876年創立)・歴史ある校舎と最新施設・芸術・工業・進学準備校

✅ Mount Douglas Secondary School マウントダグラス・セカンダリー校 (900人)

https://mountdoug.sd61.bc.ca/

学力・スポーツで高い評価・アメフト/バスケ/サッカーなど競技スポーツが盛ん

✅ Reynolds Secondary School レイノルズセカンダリー校 (1000人)

https://reynolds.sd61.bc.ca/our-school/about-us/

芸術系プログラムで高い評価(バンド・ジャズ・ミュージカル演劇) ・理系科目とのバランス

✅ Lambrick Park Secondary School ランブリックパーク・セカンダリー校 (600人)

https://lambrickpark.sd61.bc.ca/

小規模/先生との距離が近く学習サポート手厚い・活発なラグビーやバスケのスポーツ活動

中学校所在地
Arbutus Global Middle School(アーバタス・グローバル中学)Saanich市
Cedar Hill Middle School(シーダーヒル中学)Saanich市
Central Middle School(セントラル中学)Victoria市
Glanford Middle School(グランフォード中学)Saanich市
Gordon Head Middle School(ゴードンヘッド中学)Saanich市
Lansdowne Middle School(ランズダウン中学)Victoria市
Monterey Middle School(モントレー中学)Oak Bay市
Shoreline Middle School(ショアライン中学)View Royal市
Victoria Middle School(ビクトリア中学)Victoria市
Cedar Hill Arts Centre Middle Years Program(中等教育プログラム)※特色教育Saanich市

⇧ ビクトリア学校区が管理する10カ所のミドルスクールと呼ばれるリストです。

日本からの留学は9年生(中3)からの出願が大半です。

🎯 日本の留学生視点の結論 完了

  • 🎓 成績優秀者・カナダ大学進学志向・ホスト宅の高級感→ Oak Bay オークベイ
  • 🌿 平均の成績者・総合バランス優先 → Mt. Douglas マウントダグラス
  • 🌊 やや庶民的・留学生はいるが密度低い → Esquimalt エスクイモルト High校
  • サッカ アカデミーー → Reynolds レイノルズ
  • 野球アカデミー → Lambrick Park ランブリック
  • アイスホッケーアカデミー → Spectrum スペクトラム

の3校が最も相性が良いでしょう。

なお、Oak Bay HighMount Douglas Secondary校 はスポーツ強豪校ですが、2026年時点ではSD61認定の「スポーツアカデミー」が授業科目の中で特に設置されていません。これら2校の特長は、AP上級クラス・大学進学重視校という位置づけだからです。

⇧ ビクトリア学校区が在る市内中心地のインナーベイ

ビクトリア学校区#61は、カナダ西海岸のバンクーバー島南部に位置し、ブリテイッシュ コロンビア州内で州都のビクトリア市内に在ります。バンクーバーアイランドに立地するビクトリア市は、州内でもトップレベルの不動産価値を持つ大人気の都市のひとつです。

北米大陸の対岸にあるバンクーバー市と、ビクトリア市があるバンクーバーアイランドは、同じロケーションではないので、ちょっと紛らわしい表示です。

ビクトリア学校区は、ビクトリア空港から車で下して約25分の立地です隣町のスーク学校区でも留学生を受け入れていますが、ここから車で45分ほどです。

  • 世界的に知られたカナダの観光スポット (ビジター年間400-500万人)
  • 高い教育レベルと高い物価指数
  • 盛んなスポーツ活動・国際性の高い学習環境
  • たくさんの景観美スポット

が充実しています。

犯罪率はカナダ主要都市と比べても各段に低く、留学生が安心して生活できる環境は間違い無しです。

⇧ ビクトリア市内のギフトショップが並ぶ風景



SD61エリアでは一年を通じて

  • ハイキング
  • サイクリング
  • ゴルフ
  • カヤック
  • セーリング
  • サーフィン

などが楽しめます。

特にビクトリア海岸線は、ブリティッシュコロンビア州屈指の自然景観として有名です。




⇧ 緑が一杯のビクトリア市

暖冬のおかげで、バンクーバー島南部はカナダ国内でも最も温暖な地域の一つで、寒いのが苦手なお子様にも嬉しい快適な気候です。

同じカナダでも、トロントから東側に掛けては、極寒の冬気候地で知られ、摂氏零下マイナス10-20℃にもなります。

  • 夏:20〜25℃
  • 冬:3〜8℃
  • 積雪は少ない

ビクトリア市を含む周辺都市圏は「レインシャドー(雨陰)」の影響を受けるため、対岸にあるバンクーバー市より降水量が大幅に少ないことでも、また知られています。

⇧ ビクトリア市内のダウンタウン風景

ビクトリア市の人種構成は、白人系住民が約65~70%を占め、続いて中国系約8~10%、南アジア系約4~6%、フィリピン系約3~5%、先住民族約4%、黒人約2%、日本人を含むその他アジア系および多民族系住民で構成されています。

バンクーバー都市圏のリッチモンド学校区やバーナビー学校区と比較すると、アジア系住民の割合は比較的低く、ヨーロッパ系カナダ人やカナダ生まれの住民が多数派を占める地域です。そのため、英語を日常的に使用する環境が整っており、留学生にとっては英語漬けの生活を送りやすい環境といえます。

2025~2026年時点におけるビクトリア市の世帯所得中央値は、おおむね10万~12万カナダドル(約1,140万~1,368万円、114円換算)と推定され、ブリティッシュコロンビア州内でも比較的所得水準の高い都市の一つです。特にOak Bay、Gordon Head、Cadboro Bay、Broadmeadなどの住宅エリアは、高学歴・専門職世帯が多く居住する人気の高い住宅地域として知られています。


⇧ ビクトリア市近郊の住宅地


ビクトリア市へは、日本からわずか半日強で到着できる、自然とローカルタウン機能が調和した美しい海岸に面したエリアです。日本での成績が平均点以上のお子様にとって、初めての海外留学でも安心して渡航できるアクセス環境が整っています

日本からの移動手段は、羽田空港・成田空港・関西国際空港からバンクーバー国際空港への直行便を利用し、その後、国内線に乗り継ぐルートが最も最短です。所要時間は乗継時間を含めて約11〜13時間です。

バンクーバー到着後は、入国審査・通関手続き・荷物の受け取りを行った後、国内線に乗り継ぐゲイトに移動します。荷物検査を終えたチェックインのバッグは、税関を出る辺りのカウンターで預け直すだけで済みます。

初めてビクトリアを訪れる留学生には、バンクーバー空港からBCフェリーの利用は避け、国内線へ乗り継ぐ方法が最短でおすすめです。

バンクーバー空港⇒ビクトリア空港までのフライトは約30分。短時間の移動で長旅の疲れを最小限に抑えられます。到着後は、ホストファミリーがビクトリア空港でお出迎えします。

ビクトリア市民にとって、対岸にあるバンクーバー市への移動手段として親しまれているのが、年間100万人利用するBC Ferries。バンク―バー空港から40分離れたTsawwassen Ferry Terminal(ツワッセン・フェリーターミナル)から出航し、 Swartz Bay Ferry Terminalスワーツ・ベイ・フェリーターミナル)まで90分の航路です。

スワーツ・ベイからビクトリア市内までは車で35分、乗船の待ち合わせ時間を含め約2時間のクルーズ。美しい海岸線や島々の景色を楽しみながらの移動手段で、ちょっとした船旅気分が味わえるのも、魅力の一つです。

⇧ バンクバー市近郊から出航するBCフェリーのツワッセン波止場ターミナル

バス+カーフェリー組み合わせの便利なパッケージサービス

ビクトリア市にあるバンクーバーアイランドとバンクーバー市内を結ぶ「バス+フェリー」の一体型サービスの利用も普及しており、多くの地元の人たちや観光客が利用している人気の移動ルートで便利です。

このBCフェリーは、バスに乗ったままフェリーに乗り継げるため、大きな荷物があっても移動がスムーズ。運賃も比較的リーズナブルで、留学生の週末のお出かけや観光客にも大人気の交通手段で、ビクトリアから日帰りもできます。

フェリー船内にはレストランや売店、展望デッキなどがあり、広々とした空間でリラックスしながら船内を移動できます。

⇧ ビクトリア市内観光スポット・フェアモント エンプレスホテルのアフターヌーンティ―が有名

⇧ 女性に大人気な観光スポット・昼から夕方にかけて楽しめるよやK儒必須なアフタヌーンテイ―

カナダのホームステイに含まれるものは 
✅ 個室、ベッド+勉強机⁺寝具類⁺クローゼット
✅ 共有のトイレと浴室+ランドリー設備
✅ 一日3食とスナック (平日の通学時にサックランチを持参)
✅ 通学手段 (徒歩で20分以上以内のホスト宅に該当、又はスクールバス)
✅ 渡航時と帰国時の無料空港送迎(ビクトリア空港)
✅ ホームステイコーディネーターの支援(カナダ人で英語のみが基本)
✅ 緊急時の24時間体制の連絡とケア

滞在 :英語漬け100%のホスト滞在でカナダ文化を学ぶ

⇧ ビクトリア市内のホームステイ

⇧ 富裕層宅が多いビクトリア市内近郊

カナダ高校留学からアメリカ進学という選択肢

カナダの公立高校から、アメリカの公立高校や私立高校へ転校・進学するケースは決して珍しくありません。カナダとアメリカは教育制度や単位制度に共通点が多く、取得済みの単位が比較的認定されやすいため、北米内での進路変更がしやすい環境が整っています。

そのため、まずはカナダの公立高校で英語力や学習習慣を身につけ、その後アメリカの高校へ進学するという進路も現実的な選択肢の一つです。

将来的にアメリカでの高校卒業や大学進学を目指すご家庭に対して、America Ryugaku Education(アメリカ留学センター米国本部)では、カナダからアメリカへの転校・進学サポートも行っていますので、お気軽にご相談ください。

カナダとアメリカ、両国で学ぶという価値

アメリカ留学を第一希望としている生徒にとっても、「カナダとアメリカの両方で高校生活を経験する」という進路は大きな魅力があります。

カナダの安全で落ち着いた教育環境と、アメリカの多様でチャレンジングな教育環境の両方を体験することで、語学力だけでなく国際感覚や適応力を養うことができます。異なる文化や教育システムに触れる経験は、将来の大学進学やキャリア形成において大きな財産となるでしょう。

留学費用の比較

一般的な目安として、カナダの公立高校留学費用は年間約320万~390万円程度で、学校区や地域によって費用に差があります。

一方、アメリカの公立高校交換留学(J-1ビザ)の場合、年間約260万~330万円程度で参加できるプログラムも多く、近年では必ずしも「カナダの方が安い」とは言えなくなっています。

もちろん、高校交換留学は原則1年間という在籍期間の制限はありますが、費用対効果を重視するご家庭にとっては、有力な選択肢の一つと言えるでしょう。公立高校に最長3年間、卒業するまで滞在できる裏ワザもありますので、ご関心ある保護者様は是非ご連絡下さい。

卒業まで在籍できるカナダ公立高校

アメリカの公立高校留学では、J-1交換留学やF-1ビザによる公立高校留学に在籍期間の制限が設けられているケースが一般的です。

一方、カナダの公立学校区(School District)では、留学生受け入れ認可校であれば、高校卒業まで継続して在籍できる学校が数多くあります。

そのため、北米の大学進学を視野に入れている生徒にとって、カナダ高校留学は「長期的な学習計画を立てやすい」「進路変更にも柔軟に対応できる」という大きなメリットがあります。

現在では、留学費用だけでカナダとアメリカを比較する時代ではなくなりました。大切なのは、お子様の性格や目標に合った留学スタイルを選ぶことです。

カナダで卒業を目指す道、アメリカへ進学する道、あるいは両国で学ぶ道。北米留学には、多様な可能性が広がっています。

スポーツ・アクティビティ

カナダ・ビクトリア学校区への出願書類  

願書出願の申請用紙
成績表過去2-3年間の成績証明
写真当人と家族写真
パーソナルエッセイ自己紹介兼ねた留学の動機
推薦状1) 担任の先生又は英語教師
2) 部活動の顧問コーチ (オプション)
プロフィール1) 受賞歴・入賞歴・表彰歴
2) スポーツや部活動での活躍度
3) ボランティア歴・社会貢献度

出願について

願書

12〜2月の早い出願なら、入学したい希望校のリクエストは出せますが、最終決定はビクトリア学校区内の国際プログラム(VIE)事務局で決められるため、保証の限りではありません。

*オンライン出願は、スーク学校区が受け付け窓口です。

成績表

在校する学校の成績証明書は、書類選考で学力を評価される資料で、最も重要視されます。平均点以上の成績が求められています。

パーソナルエッセイ

エッセイは、自分のことを学校にアピールするツールです。自分が何を考え、なぜ留学したいのか、自分の夢などを自身の個性をアピールする事が大切です。

推薦状

担任の先生、或いは英語教師に依頼するのが最適です。出願する当人を良く知っている方にお願いすると良いでしょう。

プロフィール

クラブ活動や生徒会、ボランティアや受賞歴、入賞歴、表彰歴などが含まれます。これらの活動や受賞歴を通じて、リーダーシップや学業とのバランスがとれているかが重要となります。

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留学を決めるための相談ではありません。
ご家庭の状況やご希望を整理しながら、
選択肢や進め方を一緒に確認するための相談です。

※その場でお申し込みや決断をする必要はありません。