カルガリー国際教育委員会(カナダAB州)

カルガリー国際教育委員会のここがポイント

カナダ最大規模の学校区・80-90ヶ国の留学生が集結


170万人を擁するカナダ第4の有数の経済大都市圏内でアーバンライフ


APクラス・IBバカロレア進学環境が充実

カルガリー国際教育委員会の特徴

カルガリー国際教育委員会は、カナダ・アルバータ州最大の公立教育学校区で、約25万人の児童・生徒が学ぶ国内有数の大規模な教育機関です。留学生の受入れ体制も充実しており、毎年80ヶ国以上から1500-2000名の留学生が高校留学に訪れています。

特に多い出身国をあげると、中国、韓国、ベトナム、フィリピン、ブラジル、メキシコ、ドイツ、日本、トルコ、ウクライナなどです。

⇧ カルガリー市街地にある国際教育委員会本部があるビル

2026年現在、日本人留学生数は50-90名規模で年度により推移しています。多文化環境下で英語を学べるのが大きな魅力で、特定の国の留学生に偏ることが少なく、国際色豊かな学習環境が整っているのがカルガリーです。

カルガリー市はカナダ第4の大都市でありながらインフラ完備と治安の良さ、生活費の安さ、公共交通機関の高い利便性で高評価を受けています。

日本の保護者様向けにまとめてみたら

  • アルバータ州最大級の公立教育委員会による運営
  • 高校だけで約20校以上から選べる
  • 留学生受入れ実績が非常に豊富な経験歴
  • ELL(英語支援)の充実
  • AP上級クラスを提供する高校校が多く大学進学志向者に強い
  • STEM(理数工学)教育に定評
  • ビジネス・コンピュータ・芸術科目バラエティーが豊富
  • 公共交通機関の発達で通学しやすい
  • ホームステイ管理体制が整っている
  • 日本人留学生は比較的少なく、英語環境を作りやすい
  • アジア系住民が多く初めての海外生活でも比較的馴染みやすい
  • 治安はカナダ大都市の中でも比較的良好
  • 冬季スポーツ・アウトドア活動が豊富
  • 卒業後はカナダ大学(アルバータ州/BC州)への進学実績

高校サマースクールは4週間の日程で、2026年度では 7月2日~7月27日 に実施されています。通常は高校単位取得(クレジットコース)のアカデミック教科が中心です。ELL(英語補習)専用のサマープログラムは、毎年内容が若干変わりますが、同じ日程で同時に開催されています。

又、年間を通じてESL/ELL英語補習サポートが、留学生を受け入れるすべての高校で提供されています。

  • Grade 1年~12年生対象
  • 初級~上級レベルまで対応
  • 正規授業内でELL補習クラスの支援
  • 追加の授業料なし(無料

年度によって異なりますが、

✅ シヌ―ク ラーニングサービス施設 (Chinook Learning Services)

✅ シービー イーラン(CBe-learn オンライン受講)

✅ 指定先の高校 (毎学年度に変更有り)

で実施されることが多く、毎年固定校ではありません。


アルバータ州民とは授業料設定が異なるため、もしサマースクールで英語補習を留学生が履修すると下記の高い費用が課金されます。

1科目程度⇒約$1000~$1200前後(約11-14万, ¥114換算)


はい、可能です実際に日本人留学生で英語が初級レベルのお子様が多く選ぶ対処法です。例えば、

留学されるお子様が英検準2級程度の初級レベルなら

  • 7月初旬: 渡航のオプションを検討(追加のご予算が必須)
  • 7月/8月中: 同じホスト宅で過ごせる(ホスト家族に慣れる)
  • 7月中: 夏期のアカデミック教科の受講(高い英語力者・4週間)
  • 7月中: ELL英語補習プログラムを選ぶ(英語初級者向け・4週間)
  • 8月末: オリエンテーション参加(3日間)
  • 9月初旬:正規授業開始(秋の新学期スタート)

という流れが、英語力・生活適応・友人づくりの面で最もスムーズです。

これは初めてカナダ留学される高校生に特に適したプランと考えられます。通常のカナダ高校留学は、8月末の渡航プランからのスタートが一般的です。

⇧ カルガリー市内ウエスタンカナダ校の講堂

✅ 英語生活に慣れて時差ボケの解消がラク

✅ ホストファミリーと親しい関係が築きやすい

✅ スーパー買い物・バス移動・銀行の使い方に早く慣れる

✅ 9月から新学期の本格的な授業にも入りやすい

追加のご予算がサマースクールにはかかりますが、個人的には非常におすすめ日程で、事前のお申し出があれば, 空きがある限り同じホスト家族宅での滞在が秋以降も継続可能のお手伝いをいたします。。



結論:必須ではないですが、かなりおすすめです

英検準2級初級レベルとは、おおよそCEFR A2~B1、又はアイレッツ英語テストIELTS の約4.5程度に相当。このレベルで9月からいきなり高校の英語授業へ入ると

  • 理科 サイエンス
  • Social Studies 社会科系
  • English Language Arts 国語でかなり苦戦するケースが予想されます。

一方、繰り返しになりますが、7月のサマースクール受講のご案内成果を下記に述べてみますと、

  • 英語の聞き取りリスニング力が大幅にアップ
  • 学校で話す英語のスピードに早く適応できる
  • 友達も作りやすく自信持って新学期を迎えられる

という大きなメリットが目立って期待できます。


 高校名生徒数 APIB市街地  特長
Bownesボーネス校1000人 ◎20分HPADスポーツプログラム
セントラルメモリアルCentral Memorial校1900人 ◎ ◎5分芸術・都心立地 
ウエスタンカナダWestern Canada校1700人 ◎ ◎10分大学進学実績
ウインストンチャーチルSirWinston Churchill 校2200人 ◎20分理数系進学校
アーネストマニングErnest Manning 校1800人 ◎15分CTS・キャリア教育充実

留学生を受け入れる高校は定員に応じてカルガリー教育委員会が指定した高校への配属となります。2026-2027年度では、約20校前後の高校が受入れ対象で上記リストは、カルガリーのダウンタウン地区に近い5ヶ所の高校からの一部抜粋です。

留学生が入学する20ヶ所の高校全ては 10~12年生(高1~3)のみが中心です。7~9年生(中1-中3)も一部で受け入れていますが、ジュニアハイスクール(Junior High School)として、日本の中学校と同じく別に分類されており、日本からの留学生は高校からの入学が大半です。

20校すべての詳細は下記のURLで閲覧が可能です。

⇒ https://cbeinternational.cbe.ab.ca/schools

⇧ カルガリー市内の学校

カルガリー教育委員会年間概算   予告なしの変更もあり
項目カナダドル表示
出願料(返金不可)$150
授業料・医療保険 (10ヶ月)$15000
ホームステイ管理費$500
ホームステイ費 (10ヶ月)$12500
カストディアン (後見人代)$500
初期オリエンテーション$300
空港送迎(カルガリー空港)無料
医療保険 (10ヶ月)      $1000
総額¥342万円$29950
¥114換算レート適用時 (2026年7月現在)

ビザ申請・有料の課外活動・教材費・学校指定用品・通学定期券・クラブ活動のユニフォーム・エージェント手配料・航空運賃・こずかいは別途費用です。

活動内容
Student Council(生徒会)学校行事の企画・運営
Volunteer Club地域ボランティア活動
Environmental Club環境保護・リサイクル活動
STEM Clubロボット・プログラミング・科学実験
Coding Clubプログラミング学習
Math Club数学コンテスト対策
Chess Clubチェス大会・交流
Debate Clubディベート・スピーチ
Book Club読書会
Yearbook Club卒業アルバム制作
Photography Club写真撮影
Art Club絵画・デザイン
Drama Club演劇
Choir合唱
Band(学校所有の楽器使用なら無料が多い)吹奏楽
Multicultural Club国際交流・文化紹介
Japanese Club(学校による)日本文化交流
Peer Tutoring学習サポート
Homework Club放課後学習クラブ
ELL Conversation Group英会話レッスンの練習

※学校によって開設クラブは異なります。


活動目安費用
バスケットボール部約50~200CAD/シーズン
バレーボール部約50~200CAD
サッカー部約50~200CAD
バドミントン部約50~150CAD
クロスカントリー約30~100CAD
ラグビー約50~200CAD
アイスホッケー約300~1,500CAD(用具代含む)
スキー・スノーボード約150~500CAD
Outdoor Education約100~500CAD
キャンプ(宿泊)約125~540CAD
フィールドトリップ(日帰り)約15~120CAD
美術館・博物館見学約15~50CAD
合唱・バンド遠征実費
演劇公演衣装代・遠征費など実費

カルガリー教育委員会が企画する費用ガイドでは、スポーツ、クラブ大会、遠足、アウトドアスクールなどが実費負担となる事が多々あり、各学校ごとに若干の違いが見られます。


⇧ カルガリー教育委員会が企画する多様なアクテイビティー

  • スキー・スノーボード遠足
  • バンフ国立公園フィールドトリップ
  • カヌー・カヤック
  • ロッキー山脈ハイキング
  • キャンプ
  • アウトドア―リーダーシップ
  • STEM (理数工学系) キャンプ
  • 大学見学ツアー (カルガリー州立大 など)

これらの参加は希望のみのオプションで、交通費や施設利用料が必要です。

日本人高校生にも人気の高い最もおすすめの高校のご紹介。学校レベルのランキングではありませんが、都市部ならではの公共交通の高い利便性と大学進学実績の高さを兼ね備えた、カルガリー学校区の高校サンプルが下記となります。

🥇 1位:Western Canada ウエスタンカナダ校

理由

  • カルガリーを代表する大学進学校の一つ
  • AP・IBプログラムを開講
  • 大学進学実績が非常に高い
  • ダウンタウンまで約10分と交通アクセス抜群
  • 留学生の受入実績が豊富

こんな生徒におすすめ

  • UBC・University of Alberta・University of Calgaryなど難関大学を目指したい
  • 学業最優先の高い意識を持つ成績優秀者
  • 都市型アーバンライフでの高校生活を送りたい

⇧ カルガリー教育委員会が管轄する市内のウエスタンカナダ校

🥈 2位:Sir Winston Churchill ウィンストンチャーチル校

  • 理数系教育に定評のある人気進学校 (1000名)
  • APプログラムが充実
  • STEM(科学・工学・数学)教育が盛
  • 落ち着いた住宅街に立地し治安も良好

こんな生徒におすすめ

  • 医学・工学・IT系への進学を考えている
  • 理系科目が得意
  • 真面目な学習環境を希望する

⇧ カルガリー教育委員会が管轄する市内のウインストンチャーチル校

🥉 3位:Central Memorial セントラルメモリアル校

理由

  • ダウンタウン中心部に近く通学が便利
  • 芸術・音楽・演劇・ファッションデザイン等のアートが充実
  • デジタルメデイア・
  • APコースを開講
  • 留学生サポート体制が整っている

こんな生徒におすすめ

  • 芸術と学業を両立し多文化環境にいたい
  • 公共交通機関を利用したい
  • 都市生活を満喫したい

⇧ カルガリー教育委員会が管轄する市内セントラルメモリアル校の図書館

補足: 上述した3校はいずれも日本では人気校ですが、毎年定員が早く埋まる傾向があります。

そのため、2027年度入学を希望する場合は、出願開始後できるだけ早い時期に申請することをおすすめします。


カルガリー教育委員会の周辺環境 

カルガリー市はアルバータ州最大の都市で、人口約170万人を擁するカナダ有数の経済大都市です。石油・天然ガス産業を中心に発展してきましたが、近年はIT、金融、航空宇宙、ライフサイエンスなど幅広い産業が成長しており、大学卒業後の就職先としても注目されています。

市内には近郊電車のC-Train(LRT)や路線バスが整備され、高校通学に利用できます。市街地にはレストラン、美術館などが集まり、都会アーバンライフ志向者には最適で気に入るでしょう。

留学生でも生活しやすいインフラが整っている環境です。

⇧ 大都会のカルガリー市の夜景

また、カルガリーは世界遺産カナディアンロッキーへの玄関口として知られ、市内から車で約1時間半の距離にはバンフ国立公園があります。バンフ、レイク・ルイーズ、キャンモア、モレーン湖など、世界有数の景勝地へ日帰りで訪れることもでき、四季を通じてハイキング、スキー、スノーボード、キャンプなど多彩なアウトドアを楽しめます。

⇧ カルガリーから2時間に在るバンフ国立公園内・エメラルド色のレイクルイーズ湖

⇧ カリガリー市内から西に90分のバンフ国立公園内のモレ―ン湖(絵葉書よりも本当にキレイ)

日本から渡航する場合は、2026年夏現在、成田空港港からカルガリー空港(YYC)行き直行便が、カナダのウエストジェットWestJet航空により毎日運航されており、このルートが最も最短で飛行時間は10時間前後と大変ラクです。

⇧ カナダで2番目に大きいジェットウエスト航空会社

エアカナダの利用だと直行便の定期運航が無い為、通常はバンクーバーまたはトロント経由での乗り継ぎを余儀なくされます。但し、どちらの空港も大きいので、夏季シーズンは税関が混雑して待たされがちなので、単身海外移動が始めてのお子様には直行便が確実でお勧めです。


🧳 カルガリー空港到着後の流れ 

日本からの直行便でカルガリー国際空港到着した場合、以下の流れになります:

  1. 入国審査(イミグレーション Immigration)
  2. 税関手続き(カスタム Customs)
  3. 預け荷物の受け取り(バゲージクレーム Baggage Claim)

🚗 カルガリー市への移動 

税関を出た所で、お子様の名前が書かれたサインボードを持ったカルガリー教育委員会が手配した業者のドライバーが、お出向けします。ホストファミリー宅までの所要は、30-40分前後と大変近い距離です。

カルガリー市の世帯所得中央値は、約11万~13万カナダドル(約1254万~1482万円、2026年7月現在、\114換算) と推定され、カナダの主要都市の中でも比較的所得水準の高い都市の一つです。

エネルギー産業、金融、IT、航空宇宙、物流、医療など多様な産業が発展しており、高度専門職や管理職、技術職に従事する住民も多く暮らしています。また、カナディアン・ロッキーの玄関口として世界的に知られ、都市機能と豊かな自然環境を兼ね備えていることも留学生達にも大きな魅力です。

治安は北米の大都市として比較的良好で教育水準も高く、ホームステイ先の多くは落ち着いた住宅街に立地し、公共交通機関の発達で、安心して学校生活を送りやすい環境が整っています。

冬の気温

  • 11月:最高2℃/最低-8℃
  • 12月:最高-2℃/最低-12℃
  • 1月:最高-1℃/最低-14℃
  • 2月:最高1℃/最低-12℃
  • 3月:最高6℃/最低-7℃

厳寒期には零下マイナス-25~-35℃まで下がる日もありますが、数日程度で終わることが多く、その後は暖かい風「チヌーク(Chinook)」の影響で気温が一気に摂氏10~20℃近くの暖冬で上昇することがあります。

積雪

  • 初雪:10~11月頃
  • 積雪期間:11月~3月
  • 年間降雪量:約120~130cm

⇧ カルガリー市内の冬景色

バンクーバーのように雪が少ない地域とは異なりますが、札幌や旭川ほど雪が積もり続ける都市でもありません。除雪体制が整っているため、公共交通機関や学校は通常どおり運営される日がほとんどです。極端な寒波ではスクールバスが運休することがありますが、高校生が利用する公共交通機関は運行を継続するケースが多く、学校も通常どおり授業を行います。

冬はダウンジャケット、防寒ブーツ、手袋、ニット帽などの防寒具が必須ですが、校舎内は暖房設備が充実しているため、教室では比較的快適に過ごせます。カナダらしい冬を体験できる一方、世界有数のスキーリゾートであるバンフやレイク・ルイーズへ週末に訪れやすいことも、カルガリー留学の大きな魅力です。

2026年時点でカルガリー市の世帯所得中央値は地域差はありますが、おおむね12万~14万カナダドル(約1368万~1596万円、114円換算)と、カナダ国内でも比較的高い水準にあります。市内には高級住宅街から一般的な住宅街まで幅広いエリアが広がっており、多くのホームステイ先は治安が良く、落ち着いた住宅街に位置しています。

日本からの移動は、生徒の約60%がバンクーバー経由の乗り継ぎでカルガリー、又は40%が日本からカルガリー空港への直行便を利用しています。直行便の路線だとやや割高運賃ですが、おおよその空路は約12-13時間前後。

カルガリー市はアルバータ州に在る170万の大都市ですが、ロッキーマウンテン学校区に入学する生徒も、このカルガリー空港到着が一般的ですが、隣接したブリテイッシュコロンビア州境を超えての移動となります。

カルガリー市内高校ではスクールバス通学ではなく、公共交通機関(C-Train・市バス)を利用する生徒が一般的です。高校生向けの割引定期券があり、月額約60カナダドルで市内全域を移動できます。

基本的にはカルガリー市内に在る高校への通学では、「スクールバスは利用しない」と考えた方が良いでしょう。カルガリー市内の公立高校(10年~12年)の多くは、

  • C-Train(LRT:近郊電車)
  • Calgary Transit(カルガリートランジット市バス)
  • 徒歩+公共交通機関

で通学します。

⇧ C-Train シートレイン近郊電車の駅風景

日本のような「学校専用スクールバスで全員送迎」という仕組みは、ここでは一般的ではありません。


市バスとC-Train鉄道機関は同じ会社の一体運営です。定期さえあればカルガリー市内全域で移動が簡単で、車が無くても生活できるエリアにカルガリー国際教育委員会の本部オフィスがあります。

✅ 市バス

✅ C-Train近郊電車

✅ 別路線バス

市バスから電車に乗り換えても同じ料金体系で別料金は掛かりません。

⇧ 市内を縦横に走るカルガリートランジット市バス


  • 6歳~17歳
  • 18歳以上でも一定条件の学生

高校留学生の場合、多くはYouth料金対象になり、料金は毎年改定されます。

種類月額
Youth Monthly Pass約 $57~60/月(約\6840, 114円換算時)
通常Adult Monthly Pass約 $115/月前後(\13100円, 114円換算時)


日本から来た留学生の場合、一般的には以下の手順です。

ステップ:1  学校の在籍証明を利用

必要になる可能性があるもの:

  • Student ID(学校カード)
  • Enrolment Confirmation(在学証明)
  • パスポート+スタデイパミット(Study Permit)

学校が発行する学生証が最も簡単です。


ステップ:2 Calgary Transit会社の販売所で登録

購入場所:

  • Calgary Transit 交通会社のカスタマーサービスセンターに出向く
  • 一部LRT市バス駅の券売機の利用
  • オンラインで購入

高校入学後に「学校の生徒身分証明書のStudent ID取得」⇒「学割Youth料金で定期を購入」


いいえ。ここは日本と違います。カルガリーの月間定期券(通称:パス Pass)は、

購入日から月末まで有効ではなく、通常は毎月1日~月末有効の扱いで、そのため、

9月15日に購入

9月15日~9月30日しか使用できない不便な購入になる

そのため、多くの学生は:

  • 月末~月初に定期を購入し、翌月1日から利用する

カルガリーの公共交通機関は、北米の大都市としては比較的安全と評価されています。CBEでも多くの中高生が日常的に利用しており、Transit利用のオリエンテーションも行われています。

日中(6:30~20:00)★★★★★(かなり安心)
  • 高校生の通学利用が多い
  • 一般の通勤・通学客の利用が多い
  • 女生徒の留学生でも普通に利用
  • 夜8時以降の単独行動は避ける

ウエスタンカナダ Western Canada 校に通う生徒なら

ホームステイ宅

徒歩10分

バス停

C-Train近郊電車

学校 合計で移動が約30~45分前後となるケースが多いです。


カルガリー市内の高校通学はスクールバス利用はなく、公共交通機関(C-Train・市バス)を利用する生徒が一般的です。高校生向けの割引定期券もあり、月額約60カナダドルで市内全域を自由に移動できます。

⇧ カルガリー市内の風景

カナダのホームステイ滞在に含まれるものは 
✅ 個室、ベッドと勉強机+クローゼット
✅ 共有のトイレと浴室+ランドリー設備
✅ 一日3食とスナック(平日の通学時にサックランチを持参)
✅ 通学手段(徒歩で20分以内のホスト宅該当、又は市バスかC-Train近郊電車)
✅ 渡航時と帰国時の無料空港送迎(カルガリー空港)
✅ ホームステイコーディネーターの支援(カナダ人で英語が基本)
✅ 緊急時の24時間体制の連絡とケア

✅ 一戸建て住宅が多く 地下室(Basement)を留学生部屋にする家庭が多い

滞在 :英語100%のホスト滞在でカナダ文化を学べる

⇧ カルガリー市内の戸建てホスト宅

⇧ カルガリー市内ホスト宅の室内

カナダの公立高校から、アメリカの公立高校や私立高校へ転校・進学するケースは決して珍しくありません。カナダとアメリカは教育制度や単位制度に共通点が多く、取得済みの単位が比較的認定されやすいため、北米内での進路変更がしやすい環境が整っています。

そのため、まずはカナダの公立高校で英語力や学習習慣を身につけ、その後アメリカの高校へ進学するという進路も現実的な選択肢の一つです。

将来的にアメリカでの高校卒業や大学進学を目指すご家庭に対して、America Ryugaku Education(アメリカ留学センター米国本部)では、カナダからアメリカへの転校・進学サポートも同時に行っておりますので、お気軽にご相談ください。

アメリカ留学を第一希望としている生徒にとっても、「カナダとアメリカの両方で高校生活を経験する」という進路は大きな魅力があります。

カナダの安全で落ち着いた教育環境と、アメリカの多様でチャレンジングな教育環境の両方を体験することで、語学力だけでなく国際感覚や適応力をさらに養うことができます。異なる文化や教育システムに触れる経験は、将来の大学進学やキャリア形成において大きな財産(アセット)となるでしょう。

一般的な目安として、カナダの公立高校留学の年間費用は、2026年夏の時点での為替レート114円換算で約330万~410万円前後、学校区や地域によって費用格差が見られます。有料な課外ツアーや雑費、特化したスポーツアカデミー競技やサイエンス補強プログラムなどに参加する事でも、総額は大幅に変わってきます。

一方、アメリカの公立高校交換留学(J-1ビザ)の場合、年間約260万~330万円程度で参加できるプログラムも有り、近年では必ずしも「米国留学よりカナダ留学の方が安い」とは言えなくなっています。

もちろん、アメリカの安価な交換留学は原則1年間という制限はありますが、費用対効果を重視するご家庭にとっては、カナダの公立高校留学よりも有力な選択肢の一つと言えるでしょう。アメリカの公立校に複数年通学できる裏技も有りますので是非ご相談下さい。

アメリカの公立高校留学では、J-1高校交換留学やF-1ビザによる公立高校留学に在籍期間の制限が設けられているケースが一般的です。私立の中高なら卒業まで在籍できます。

一方、カナダの公立学校区(School District)では、留学生受け入れ認可校であれば、高校卒業まで継続して在籍できる学校が数多くあります。

そのため、北米の大学進学を視野に入れている生徒にとって、カナダ高校留学は「長期的な学習計画を立てやすい」「進路変更にも柔軟に対応できる」という大きなメリットを享受できます。

現在では、留学費用だけでカナダとアメリカを比較する時代ではなくなりました。大切なのは、お子様の性格や目標に合った留学スタイルを選ぶことです。

カナダで卒業を目指す道、アメリカへ進学する道、あるいは両国で学ぶ道。両国の北米留学では、多様な可能性が広がるオプションはいろいろです

カルガリー国際教育委員会のスポーツ・アクティビティ

カルガリー国際教育委員会への出願で必要な書類

願書出願の申請用紙
成績表過去3年間の成績証明
パーソナルエッセイ自己紹介兼ねた留学の動機
推薦状1) 担任の先生又は。英語教師
2) 部活動の顧問コーチ (オプション)
プロフィール1) 受賞歴・入賞歴・表彰歴
2) スポーツや部活動での活躍度
3) ボランティア歴・社会貢献度
写真当人並びに家族スナップ写真の計3枚

出願について

願書

早期の出願なら、入学したい希望校のリクエストは出せますが、最終決定はカルガリー学校区事務局の管轄下で決められるため、保証の限りではありません。

補足: Western Canada High School、Sir Winston Churchill High School、Central Memorial High Schoolはいずれも人気校ですが、毎年定員が早く埋まる傾向があります

そのため、2027年度秋入学を希望する場合は、前年度内の出願開始後のできるだけ早い時期に、カルガリー教育委員会に申請することが重要です。

*オンライン出願は、カルガリー学校区内にあるインターナショナルセンターが受け付け窓口です。

成績表

在校する学校の成績証明書で、書類選考で学力を評価する資料の中で、最も重要視されます。日本の在籍校では、平均成績C+以上が求められます。

パーソナルエッセイ

エッセイは、最も自分のことを学校にアピールできる物です。自分が何を考え、なぜ留学したいのか、自分の夢などを自身の個性をアピールする事が大切です。

推薦状

担任の先生、或いは英語教師に依頼するのが最適でしょう。出願する当人を良く知っている方にお願いすしましょう。

プロフィール

クラブ活動や生徒会、委員会、ボランティアや受賞歴、入賞歴、表彰歴などが含まれます。これらの活動や受賞歴を通じて、リーダーシップや学業とのバランスがとれているかが重要となります。

公式LINEで、
気軽に質問できます

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留学を決めるための相談ではありません。
ご家庭の状況やご希望を整理しながら、
選択肢や進め方を一緒に確認するための相談です。

※その場でお申し込みや決断をする必要はありません。