ミスホールズ スクール(マサチューセッツ州)

ミスホールズ スクールのここがポイント
Point1
130年の伝統ある名門女子校
Point2
毎週校外でインターンシップ・ボランティア・キャリア探究
Point3
「女子のためのリーダーシップ校」というブランド志向
Miss Hall’s School(Massachusetts)
| 創立年・住所 | 1898年, 住所: |
| 学校形態 | 私立 (女子校)492 Holmes Rd, Pittsfield, MA 01201, USA |
| 学年(留学生受け入れ) | 9-12年生(中3-高3) |
| 敷地 | 東京ドーム8個分(80エーカー) |
| 宗教 | 無し |
| 価格帯 | $69,000~ (寮費込み)+雑費 |
| 学生数 | 220人(留学生40%, 20ヶ国), 寮生75% |
| ロケーション | マサチューセッツ州ピッツフィールド市 |
| 英語補習 | 無し(高い英語力必須) |
| 夏クラス | なし |
スクールの特徴
1898年に開校したミスホールズは女子校で、130年近い歴史を有し伝統を誇る全米で最も古い名門女子校のひとつです。全校生徒約220名と小規模ながらも、110科目を提供中。10年前より留学生受け入れの比率が急増している背景には、共学を志向する生徒全米でが増えている兆候です。寮を持つ女子校は全米で40校にもま満たないのが現状です。
APクラス(大学の一般教養科目に相当する上級レベル)や、ボランティア活動とリーダーシップのワークショップを組み合わせたユニークなカリキュラムに積極的です。英語補習ESLは無いので、出願時には高い英語力が必須で、日本の一般高校からの出願にはハードルが高いと言えそうです。
当校で珍しい企画に、30年前から実施してきたHorizons Program(ホライゾンプログラム)があり、生徒全員の参加が義務化されています。毎週水曜に学外でインターンシップ・ボランティア・キャリア探究目的で、周辺の70以上の企業・団体と提携し「実務経験」を積む事が重要と位置付けています。
女性の自立を目指すには、自己表現・社会参画・STEMでの女性活躍を、教育理念に掲げており、そのため、「女子のためのリーダーシップ校」というブランド志向が際立ちます。制服は無くてドレスコードの服装規定はスマートカジュアル、教室内でのスニーカーもOK、校風は女子校のいかめしさは無く、至ってスポ―ティ―で且つ、フレンドリーです。
当校の高校生の平均SATスコアは1280-1300点、全米平均が1100なので高いトップレベル校と位置ずけられて、クラス平均サイズも14名以下でボーデイングスクールとしては一般的です。
スクール周辺環境
マサチューセッツ州ピッツフィールド(Pittsfield)市は、落ち着いた安全な中規模タウンで、人口5万人の小さな街です。ダウンタウンより当校まで車で5分の近さで、キャンパスは緑豊かで美しい環境に在ります。住民はごく平均的な年収の一般家庭が大半で、物価もかなり安い平和な土地柄です。
冬季の気候は摂氏零度-1℃-8℃(夜間)、積雪は12月から1月で10-30cm程の量です。日本からの移動手段は、羽田・成田からシカゴ・デトロイド・ダラス・ニューワーク(NY)での乗り継ぎで、ニューヨーク州アルバニーがオプション。ここから学校までは70km, 約1時間の距離です。
羽田からボストン行きの直行便だと、車で3時間も掛かるため、送迎費が嵩むのでお勧め致しません。
滞在 敷地内の学生寮はアメリカ文化を学べる

スポーツ・アクティビティ





ミスホールズ スクールの出願に、必要な条件・書類
| 願書 | 出願の申請用紙 |
| 成績表 | 過去3年間の成績証明 |
| パーソナルエッセイ | 自己紹介兼ねた留学の動機 |
| 推薦状 | 1) 担任の先生 2) 部活動の顧問の先生 |
| プロフィール | 1) 受賞歴・入賞歴・表彰歴 2) スポーツや部活動での活躍度 3) ボランティア歴・社会貢献度 |
出願について
願書
内容は学校によって異なり、学校が独自の入学基準を設けていています。
*学校によって異なりますが、学校のサイトでダウンロードしたり、画面上で入力できるようになっています。
成績表
在校する学校の成績証明書で、書類選考で学力を評価するものの中で、最も重要視されます。
パーソナルエッセイ
エッセイは、最も自分のことを学校にアピールできる物です。自分が何を考え、なぜ留学したいのか、自分の夢などを自身の個性をアピールする事が大切です。
推薦状
2通の推薦状が必要です。1通は担任の先生、もう1通は最もあなたの強みを理解している先生にお願いするといいでしょう。
プロフィール
クラブ活動や生徒会、委員会、ボランティアや受賞歴、入賞歴、表彰歴などが含まれます。これらの活動や受賞歴を通じて、リーダーシップや学業とのバランスがとれているかが重要となります。




