ウォルナッツ ヒル スクール フォーザ アーツ (マサチューセッツ州)

ウォルナッツ ヒル スクール フォーザ アーツのここがポイント
Point1
全米トップレベルの芸術専門校
Point2
芸術だけでなくアカデミックも強い
Point3
ボストン郊外の安全で落ち着いた環境
Walnut Hill School For The Arts(Massachusetts)
| 創立、住所 | 1893年、12 Highland Street, Natick, MA 01760, United States |
| 学校形態 | 私立 (共学) |
| 学年 | 9-12年生 (中3-高3)ポストグラデュエイトあり |
| 敷地 | 東京ドーム2.5個分(30-40エーカー |
| 宗教 | なし |
| 価格帯 | $65,000~ (寮費用込み) |
| 学生数 | 284人(留学生30-36%) |
| ロケーション | マサチューセッツ州ネイティック市(ボストン郊外) |
| 英語補習 | あり |
| 夏クラス | あり |
スクールの特徴
1893年創立のマサチューセッツ州ナティック市に位置する、芸術と学業の両分野で、他に例を見ない優れた教育を提供する歴史のある学校共学私立の大学進学校です。
創作ライティング、ダンス、音楽、演劇、ビジュアル・アートの5つの芸術に特化したコースを提供しています。ダンス・音楽・演劇・美術・創作ライティングなど、プロ志向の本格的な芸術教育を行う名門校です。芸術校だが、大学進学を見据えた学力教育も重視しており、名門大学・芸術大学(Juilliard、NYU など)への進学実績があります。
一般的な高校とは異なり、クラスは9月から1月までと1月から6月までの2セメスター制です。
Post-Graduate(PG) Year / Post-Graduate Program (ポストグラデュエイト)を提供しています。これは、高校卒業後にさらに1年間だけ高校レベルの学習・準備をするプログラムのことです。目的は芸術力や学力をさらに伸ばす、ポートフォリオや受験対策、GPAやテストスコアの補強、留学生が英語やアカデミックに慣れることです。すぐ大学に行かず、ダンスや演劇の技術をさらに磨きたい生徒や、留学生で英語力やアメリカの学習スタイルに慣れる時間が欲しい生徒がよく選びます。年齢は18~19歳位が多いです。
スクール周辺環境
マサチューセッツ州の東部に位置する人口約40,000人の街ネイティック市にキャンパスは位置します。木々や緑のある落ち着いたニューイングランド風の町並みが特徴で、キャンパス周辺は静かで安心感のある環境です。またアメリカで最も古い都市のひとつで歴史的な街であるボストンまで車で約40分の距離に位置します。
学校近くから Natick Center(ダウンタウン) までは徒歩やスクールバスで行けて、カフェ、レストラン、図書館、ショップなど日常の用事が揃っています。またMBTA コミューター鉄道(Framingham/Worcester ライン)の駅が近く、ボストン市内へ簡単にアクセス可能。観劇、美術館、図書館、レストランなど文化体験が容易です。
滞在 :寮(敷地内)

スポーツ・アクティビティ






ウォルナッツ ヒル スクール フォーザ アーツへの出願に、必要な条件・書類
| 願書 | オンライン出願(オンラインポータル) が基本 |
| 成績表 | 過去3年間の成績証明 |
| パーソナルエッセイ | 自己紹介兼ねた留学の動機 |
| 推薦状 | 1) 担任の先生 2) 部活動の顧問の先生 |
| プロフィール | 1) 受賞歴・入賞歴・表彰歴 2) スポーツや部活動での活躍度 3) ボランティア歴・社会貢献度 |
出願について
願書
オンライン出願(オンラインポータル) が基本です。
オーディション日程:出願後に個別に設定されます。
Early Decision / Early Action:11月頃締切
Regular Decision:1月〜2月頃締切
オンラインまたは現地面接あり、芸術分野・学力・モチベーションを確認されます。芸術力だけでなく 学力・人間性・将来の目標も重視され、留学生は ESL サポートの有無や文化適応能力 もチェックされます。
成績表
在校する学校の成績証明書で、書類選考で学力を評価するものの中で、最も重要視されます。
パーソナルエッセイ
エッセイは、最も自分のことを学校にアピールできる物です。自分が何を考え、なぜ留学したいのか、自分の夢などを自身の個性をアピールする事が大切です。
推薦状
2通の推薦状が必要です。1通は担任の先生、もう1通は最もあなたの強みを理解している先生にお願いするといいでしょう。
プロフィール
クラブ活動や生徒会、委員会、ボランティアや受賞歴、入賞歴、表彰歴などが含まれます。これらの活動や受賞歴を通じて、リーダーシップや学業とのバランスがとれているかが重要となります。




