「ジュニアスポーツ留学」は、スポーツと学業、どちらもあきらめたくない子どもたちとご家族のための“サポート留学”です。

「将来プロを目指したい」「海外のスポーツ環境で実力を伸ばしたい」「でもスポーツだけでなく学業も大切にしたい」――そんな願いを持つ子どもと保護者にとって、ジュニアスポーツ留学は大きなチャンスです。

ただし、スポーツ留学には「語学力」「寮や滞在環境」「費用」「競技と勉強の両立」「将来の進路」など、不安や疑問もたくさん。

このページでは、これまで多くのお問い合わせで寄せられた声をもとに、ジュニアスポーツ留学を検討される皆さま向けの「よくある質問」とその答え」を整理しました。

例えば:

  • どんなスポーツが対象になる?
  • 英語力が足りなくても大丈夫?
  • 寮生活・ホームステイの安全性は?
  • 費用はどれくらい?奨学金はある?
  • 留学後の進学・大学はどうなる?

スポーツも、学業も、未来も――大切にしたいあなたへ。
まずはこの Q&A から、不安をひとつずつクリアにしていきましょう。

よくある質問

ジュニアスポーツ留学とは?

アスリートを目指す本格的なスポーツ留学です。将来そのスポーツのプロになりたい、技術を磨きたい、など本格的に海外でトレーニングを行いたいというジュニア向けの留学です。多くの場合、年単位の長期間の滞在となり、現地の中学・高校などに通いながらじっくり腰を据えて、学業とトレーニングに励みます。

ジュニアスポーツ留学では、何歳からどこの国に行けますか?

ご自身で自分身の回りのことをできるお子様でしたら、単身で飛行機に搭乗できる6歳からプログラムに参加できます。米国内にはジュニアスポーツ留学に突起したアカデミーがあります。

ジュニアスポーツ留学で一番ポピュラーな競技種目と年間費用の概算は?

人気があるスポーツはテニス、ゴルフ、バスケット、サッカーなどです。他にも野球、アメリカンフットボール、陸上などなど種目は豊富です。現地サポート込みで一学年に掛かる総額予想は、約900万-1250万円(2024年春、140~150円換算)です。費用には、高校の授業料、教材、スポーツアカデミーのレッスン料、寮滞在費、試合エントリー費とコーチ同行費、海外傷害保険、こずかい、航空運賃、週末のアクティビティー費用、入学保証金、追加のチューター学習支援費などが含まれます。費用明細は、登録するアカデミーによって異なりますのでご了承ください。

子供を一人で長期留学に送ることに不安があります。

まず、夏休みのサマーキャンプに参加することをお勧めします。海外で英語とスポーツを楽しむ体験型の短期スポーツ留学は、スポーツを一緒にすることで一体感が生まれます。お子様が楽しい時間を過ごし、自信がついたら長期留学に目を向けることでしょう。

ジュニアスポーツ留学のメリットは?

一番のメリットは競技に対して「意識が高い」本場で技術を磨くということでしょう。例えばテニスでいうとナイター設備があるかどうか、ゴルフなら天然芝から毎日打てるのか?アメリカのフロリダ州にあるIMG Academyという学校は錦織選手の卒業校として有名ですが、テニスコートはクレイコート、ハードコート、屋内外合わせて、なんと52個ものテニスコートがあります。もちろんナイター設備も。加えてフィットネスルームやクリニックなども完備しており、体のメンテナンスが可能です。また、アメリカ・フロリダ州にあるIJGA(International Junior Golf Academy)では打ちっぱなしの練習でも毎日天然芝から打てるので、本番と同じ環境で練習ができます。また、施設内にゴルフ場があり、そこで練習しています。できるだけ本番に近い環境で練習し、芝やコースの感覚を体にしみこませることが大切だとIJGAは考えています。技術の他にも、メンタルトレーニングやフィットネストレーニングもカリキュラムに含まれているので、心技体を鍛えられるアカデミーです。アメリカ留学センターを通してIJGAへゴルフ留学し、ボストン大学へ入学した方の留学体験はこちらから

スポーツ留学をして活躍しているアスリートは?

錦織圭選手(テニス)、福原愛選手(卓球)、羽根田卓也選手(カナディアンカヌー)、太田雄貴選手(フェンシング)、川島永嗣選手(サッカー)、宮里美香選手(ゴルフ)、久保建英選手(サッカー)など残念ながら現役引退を決意した選手もいらっしゃいますが、今後、活躍が期待される選手もたくさんいらっしゃいます。

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