アメリカの多くの学校は、その年の 1~3月までに入学の申し込みの期限を設けています。日本では、年明けから卒業シーズンになりますが、アメリカでは入学、卒業シーズンの時期が異なり、多くの学校は入学は9月です。アメリカの大学に留学する場合、高校を3月に卒業して、その年の9月に入学をするのが一般的です。留学の1年前の高校2年の夏から留学に必要な準備、情報収集が大切です。

STEP 1
留学目的・動機の明確化
7~9月(留学開始 1年半~1年前)

留学目的を明確にする方法として
アメリカの学校の情報収集

海外で学びながら異文化交流をした経験は、人生の大きな財産になります。留学を成功させるためには、留学の目的や、自分自身の動機は?なぜアメリカに留学するのかを明確にすることです。明確な目的意識は、渡米後に充実した留学生活を送り、最終的に留学を納得のいく結果に結びつける上でも重要な鍵となります。

STEP 2
行きたい学校のリスト
7~9月(留学開始 1年半~1年前)

行きたい学校を絞り込む方法として
留学カウンセラーへ相談
サマークラスに参加

留学の目的をが明確になったら行ってみたい学校をリストして、留学カウンセラーに相談してみましょう。多くの人が知らない大学の魅力を知っている留学カウンセラーに学びたい学科や、将来進みたい職種などを伝える事でアメリカにある5,000以上もの学校から、知らなかった学校もリストに入る可能性もあります。

STEP3
必要な条件を確認する
7~9月(留学開始 1年半~1年前)

条件を確認する方法として
留学カウンセラーへ相談
大学のWEBサイトを確認

アメリカの学校は、学校独自の異なる入学資格、条件や学費を設けています。 アメリカの有名大学に入学したくても費用が足りない、または、映像を学びたいのに英語力が足りないなど思い通りに行かない事が出てきますが、大学によっては、魅力のある学生には大学から奨学金を給付してくれます。経済的理由で留学をあきらめないよう留学カウンセラーに相談してみる事です。また英語を早く身につける方法はいくつもあります。

STEP4
留学準備(書類の準備)
9~12月(留学開始 1年前~6ヶ月前)

願書の締め切り日は大学によって異なりますが、その年の 1~3月までに入学の申し込みの期限を設けているので、12月までにはすべての書類を提出できるよう準備してください。願書は出願順に審査が入りますので、出願が遅かったために入学定員を超えてしまい、不合格になることがありますので、なるべく早く出願することが重要です。
アメリカの大学は出願者を評価する際に注目するのは、下記の6つの要素です。
これは“The Significant Six”と呼ばれて、総合的に合否を判断します。
1. 成績 
2. エッセイ
3. 推薦状 
4. 課外活動 
5. テスト
6. 面接
出願の際に健康診断、予防接種の証明の提出をする必要がある場合があります。

STEP5
合格通知(渡米準備)
1~3月(留学開始 6ヶ月前)

アメリカの学校では、予防接種の証明書の提出が必要になってきます。留学前には、健康診断や、歯の検診をしておくといいでしょう、アメリカのお医者様は、専門用語で説明されるので、大変な思いをします、日本で出来る事はしっかりとやっておくのがいいでしょう。合格通知の書類内容を確認し学生ビザの申請します。学校から届く種類に記載に間違いがある場合もあるので、しっかりと確認しましょう。