得意の英語力を生かしてます!!

  • 名前:泉優美香様
  • 学校:リンドン インスティチュート
  • 留学期間:

留学中の様子

2008年度からの中高卒業留学でリンドン高校を卒業された、優美香さんが短期間の語学研修をかね、以前お世話になったモレノバレーにお住まいのホームステイを訪れました。
ロサンゼルス本部にお越しになった際に、米国高校生活を振り返ってみて感想を聞いてみました。

ホームステイ滞在の様子

都会育ちの優美香さんがバーモント州での田舎生活で困った事はありましたか?

困った点は、近くのストアに行くのにも、最低15分は歩かないと行けず、大きなショッピングセンターへは、だれか運転してくれる人を探す必要があった事です。
あと、たまに寮の電気が停電していたことです。結構やる事がなく暇な時間も多かったです。コミュニティが小さいから噂などがすぐ広まりやすい事。

よかった点は、自然が美しく空気が綺麗で、山から見た紅葉は今ままでみた中で一番美しい景色でした。
放課後に庭の芝生で横になってお昼寝したのは、東京じゃ出来ないと思います。

隣町まで行けば最低限必要なものは全て買えました。コミュニティが小さいからか、すぐみんなと仲良くなれて、優しくてとってもしフレンドリーでした。

現地の生徒とお友達になるには? 部活や放課後の過ごし方について教えてください。

教室で席が隣り合わせになった子や、廊下やトイレで会ったらもちろん挨拶するのが基本マナー。

あとは部活やサークルに所属すれば仲良しになれます。私はチアリーダーをやっていたので、アメリカ高校生活を満喫できたと思います。

生徒数は700名で、地元の生徒の大半は同じ町に住んでいるから、友達になれたら週末のお泊りもしやすかったです。
ダンス部に入ったので、放課後はイベントに向むけて練習をしました。

あとは外の芝生で友達と横になっておしゃべりしたり、寮でテレビや映画ビデオを観たり、ドライブに連れていってもらったりして楽しみました。

何歳からの留学がベストだと思いますか? 

早く来た方がいいと思うけど、日本での就職も考えている人なら、中学時代くらいは日本の学校で勉強したほうが、将来常識はずれの人間にならないかな。
北米の高校は4年制だから新入生の中1(freshman)からの入学が、キリがいいから同級生みんなと新たなスタートが出来ていいと思います。

私は中学卒業した直ぐ後の4月から渡米しました。

日本とアメリカの高校生活の違いを一言で表現したら?

”自由さ”

個性の尊重が全然違います。
米国の高校を卒業して日本の大学進学を選んだ理由は、初めから家族との約束だったことと、あと日本の大学のほうがアメリカの大学よりも勉強しなくても卒業が確約されていて楽そうだったからです。
英語で行う授業が週5コマあって、英語を忘れないようにしたくて今の大学を選びました。

留学前まで通っていた中学は名門女子校で厳しすぎる校則に反発を覚えていたし、授業の進めたかにも疑問を持っていた。
アメリカの高校に入れて自分らしさが表現できるようになったと思う。

英語が出来ることで日本で役に立つ事は?

外国人から道を聞かれたら親切に答えられるから、いつも感謝されること。
やれるバイトもかなり増えて英語が話せる仕事の募集に行っても、時給が同世代の子よりも高いから、おこずかいを得るには便利です。

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