APプログラム

APとはAdvanced Placementの略で、高校在学中に、大学のレベルのカリキュラムが学べるプログラムです。APプログラムは、世界的に認知されて、テストの成績は、大学で単位として認定してくれることもあります。

アメリカから3年で卒業できるヨーロッパの大学に留学するには、アメリカの大学レベルの一般教養をある程度学んでいることが受験資格となっています。その為APプログラムの3つのコースで3以上のスコア(成績)を収めると、ヨーロッパの大学への入学資格が得られます。

APプログラムのスコア

APプログラムは、1から5までのスコアで評価されます。大学で単位として認定されますが、認定方法は大学により異なります。大学の単位として認定されない場合でも、APプログラムで履修した同等レベルのクラスから履修を始められ事が出来ます。

APプログラムの試験

各科目のAPテストは、年度末に実施され、テストを受ける科目の日時が決められています。

APプログラムの科目

APプログラムでは、美術史、数学、化学、外国語など、全部で38のコースがあり、APプログラムを履修するには、その科目の初級レベルのクラスで優秀な成績を修める必要があります。

各学校によって開講しているAP科目の数と種類は異なります。

  1. AP セミナーと AP リサーチ
  2. アート
  3. 英語
  4. 歴史&社会科学
  5. 数学&計算機科学
  6. 化学
  7. 言語と文化