米国の女子全寮制スクールでの英語研修

  • 名前:増田茉莉様
  • 学校:グリヤー スクール女子校
  • 留学期間:

寮での生活

相部屋の寮生活は、忘れかけていた英会話の楽しさを思い出させくれて、毎日が忙しくて楽しくて、アッと言う間に終わってしまった感じだった。
隔週末に1泊のお泊り旅行が準備されていて、長距離のバス移動だと聞かされていた。車酔いしやすい私は、不安が大きかったので常備薬を日本から用意していったが、それを使う暇もないほどの楽しさだった。
お土産話を一杯サマースクールから持ち帰れた事がとても嬉しい。共学の学校を選ぼうかとサマースクールで考えたけれど、日本の女子校と比べてみたい気持ちもあって、グリヤー校を選んだが、全く異なる校風で嬉しかった。

週末の旅行

週末旅行の場所は、ワシントンDC首都周辺、ニューヨーク市内観光、そしてオハイオ州でした。夏の英語研修プログラムで参加していた女生徒は50名位いたけれど、いろいろな英語学習のレベルが用意されていたから、英語が話せない人でも参加できる雰囲気だったと思った。
ダイニングホールでの食事内容も美味しかったし、事前にグリヤースクールのカタログをARCさんからもらっていたので、入学前の心配が少しあった程度だけで済んだ。
オリエンテーションを受けたロス滞在中に、ユニバーサル撮影所観光を終日満喫できて、もう言う事無し!

楽しすぎたせいで、日本に戻って溜まっている夏休みの宿題の片付けを考えると気が重くなりそう。アメリカの学校は、夏休み中の宿題が無いので、忙しすぎる日本の高校生活が、すごく窮屈に思えてきた。

クラスや学校の校風

2週間おきに英語の進度報告を学校がしてくれて、沢山、褒められた事も嬉しかった。
私が通っている私立女子校は知名度は高いけど、すべて教師の指示に生徒が100%従わないと駄目で、校則も厳しい校風です。同じ女子校だけれど、グリヤースクールでは自由に発言を授業中でも許してもらえるし、先生との親密度も濃くて、いつでも質問を歓迎してくれたのが良かった。
居心地の良さをすっごく実感できたと思う。アートコースの科目選択が多かったので、選ぶのに迷ったほどだった。広くて新しい教室は、気持ちが良かった。生徒が7-8名のサイズだから、部屋が、もっと広く感じられたみたいだった。素晴らしい経験をさせてくれたお母さんに有難うをいっぱい言いたいです!

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