日本で今一番必要とするのは「教師トレーニング」だ

  • 名前:小澤様
  • 学校:トランスワールド スクールズ
  • 留学期間:3週間

ARCの皆様へ

この度TESOL 3週間コースが無事終了しました。皆様の細やかなアドバイスに心から感謝申し上げます。

先にも申しましたように、もし日本でこの5月に野村様にお目にかからなければ、大きな不安からやはり渡米は しなかっただろうなと思い、人生の出会いの不思議さに改めて想いを馳せました。
予想通りリスニングは大変でしたがTESOLは大層興味深く、こんな風に英語の授業が日本で毎日出来ないものかと考えさせれつつ帰国した私です。3週間はとても短く、本当に昨日始まって今日終わったと言うのが実感です。

現在、中学で担当している英語授業を考え直す上で大きな刺激を得られたのは大収穫でした。インストラクターの1人が、TeacherTrainingで期間の途中に中国へ飛び立ちました。日本で今一番必要とする課題はこの「教師トレーニング」だと断言出来るのは、決して私一人では無いと思うのです。
4週間の依頼申請が結局研修扱いとならず、夏休みの国外研修も休みの半分しか認められない現状での渡米となりましたが、このような無理解さが日本の英語教育現場を硬直させている現実だとも知らされました。

本当に短い期間でも私なりに多くの事が学べました。この機会を提供して下さったARCの皆様に再度感謝申し上げると共に、大変お世話になりました。

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