留学体験談 – 子供の短期留学 シトラス短期大学 ジュニア サマープログラム

アメリカはすべて規模が大きかった!

  • 名前:裕斗様
  • 学校:シトラス短期大学 ジュニア サマープログラム
  • 留学期間:

夏ジュニアに応募したきっかけは?

アメリカを生で感じたいと思ったし、英語は昔から好きだったから、本場で実際どのくらい僕の英語が通じるかを試したかったから。
ネイティブの音にもっと触れたら、何かが変わる楽しみも予感していた。現地で英単語をよく調べたり、ホストファミリー家族に話しかけるように努力した。

ホームステイ滞在中のエピソードは?

他の生徒が泊まっているホストファミリーの家に連れて行ってもらって、内庭でバーベキューしたり、プールで泳いだのが楽しかった。
中国人の男子生徒のお誕生日を皆でお祝いしたのも印象に残った思い出だと思う。

つらい事や困った事はひとつもなかった。誰もがフレンドリーでオープンなのには驚いた。夜間専用の特別なコンタクトレンズを洗顔中に流してしまったけれど、メガネを持参していたので助かった。

ホストファミリーへのお土産に選んだものは?

日本の手ぬぐい、髪留め、日本のスナック菓子、カップラーメンをあげてとても喜ばれた。

楽しかったイベントは?

DJダンスパーティーの初体験! 有名な曲に合わせてフロアで踊ったり、ゲームしたりしてとてもワクワクした事です。
日本の学校ではこんな企画は男子校なので絶対に無理だと思う!

こんなところが日本とちがうと、感じたところは?

否定的な質問をされたとき、日本だったら「はい」と答えてしまうのに、アメリカで「NO」なのでややこしかったです。

留学を終えた後のコメントは?

刺激的な毎日だったので、これから先、社会に飛び出して行く上でよい経験となった。
現地で友達になれたのはスペイン人と中国人で、帰国した後も Facebook で交流しあっている。

午前中の英語学習があったカレッジのキャンパスは広大だったし、休み時間には好きなテニスもできた。私立の一貫校に通っているので、比較ができて参考になった。
ペンシルベニア州の高校に春から留学中のクラスメートの安田君と、日本へ戻る直前に電話で40分も話せてとても嬉しかった。

今の気持ちは?

楽しすぎてもっと長く残りたかった。帰国日にARCさんにお寿司を夕食でご馳走になって、久しぶりの味噌汁がうまかった。
カリフォルニアスタイルの巻物寿司がポピュラーだと聞いたので写真を撮った。